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ジャスティン・トーマス、ヘッドスピード・飛距離・ミート率など

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ジャスティン・トーマスは、飛ばしますね。本当に最近の若い選手は飛ばしてきます。飛ばすだけではなく、小技も巧みですから、素晴らしいですね。PGAサイトのSTATSからジャスティン・トーマスの飛距離を調べてみました。

 

2018年 ジャスティン・トーマスの飛距離など

  • DRIVING DISTANCE:312.6
  • CLUB HEAD SPEED:117.51mph
  • SMASH FACTOE:1.500

マイルから、メートル毎秒に変換して、ボールスピードを計算すると以下の通りとなります。

  • ドライビングディスタンス:312.6
  • ヘッドスピード:52.53m/s
  • ミート率:1.500
  • ボールスピード:78.795m/s

2017年 ジャスティン・トーマスの飛距離など

  • DRIVING DISTANCE : 302.9ヤード
  • CLUB HEAD SPEED : 116.50mph ( 52.08m/s )
  • SMASH FACTOR : 1.495

 
マイルを毎秒に変換して、ボールスピードを計算すると下記の通りとなります。

  • ドライビングディスタンス平均 : 302.9ヤード
  • ヘッドスピード : 52.08m/s
  • ミート率平均 : 1.495
  • ボールスピード : 77.85 m/s

2016年 ジャスティン・トーマスの飛距離など

  • DRIVING DISTANCE:301.3
  • CLUB HEAD SPEED:116.79
  • DRIVING ACCURACY PERCENTAGE:53.94%
  • SMASH FACTOR:1.485

ヘッドスピードがマイル表記なので、m/sに変換して、ミート率とヘッドスピードからボール初速を算出して、まとめてみると以下の通りとなります。

  • ドライビングティスタンス:301.3ヤード
  • ヘッドスピード:52.19m/s
  • ミート率:1.485
  • ボールスピード:77.51m/s

スイングを見ていると、もっと飛んでいるようにも感じます。まだまだ、飛距離アップができそうな雰囲気がしますし、ポテンシャルはもっと高いように感じます。

 

ジャスティン・トーマスのセッティング最新2018年

基本的にはタイトリストでまとめられており、既に、917D3 シリーズを使用していましたが、ニューモデルのTS3シリーズを使用する予定のようです。

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ジャスティン・トーマス スイング

ジャスティン・トーマスのスイングで特徴的あのは、脚力を活かした、蹴りです。捻転というよりは、ジャンプするかのような、蹴りにより、ゴルフクラブを加速させています。この動作は、バイオメカニクス、運動学、学術上では床反力(ゆかはんりょく)と呼ばれています。

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