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サラリーマンがゴルフ会員権を買うことのメリット

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サラリーマンがゴルフ会員権を買うということは一体何を意味しているのでしょうか? ゴルフ会員権といえば、一昔前であれば、お金に余裕のある会社経営者か資産家、名士と呼ばれている人達しか購入ができないという、とても高額でした。そして、とんでもない贅沢なものだったという認識がとても強いです。

 

ゴルフ会員権は必要か

ゴルフ会員権は、必要なのか? それは、自分がどれくらい真剣にゴルフをしているのかで変わります。あまり、ゴルフに行くことが無いというのであれば、ゴルフ会員権は必要ないと思います。わざわざ、ゴルフ会員権を購入しても、ゴルフに行かないのであれば、意味がありません。昔のように、ゴルフ会員権の価値が騰がることは、あまり考えない方が良いでしょう。

毎週末ゴルフに行く人、競技に参加したい人

毎週、ゴルフに行くというような人であれば、ゴルフ会員権を購入していた方が良いです。ゴルフ会員権を購入して、ホームコースがあれば、ラウンドフィーが安くなりますし、月例や競技などに参加できます。自分と同じくらいのゴルフレベルの人達がたくさん居て、お互い切磋琢磨できます。

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ゴルフ会員権、持っていた方が良いゴルファー

ゴルフ会員権を持っていた方が良いゴルファーは、やはりラウンド頻度が多い人です。ゴルフ会員権を購入することで、ラウンドフィーなどが、お得になります。結果的に、コストを抑えられます。

  • ゴルフが大好きな人
  • ラウンド回数が多い人
  • 週末しかゴルフに行けない人

 

 

サラリーマンがゴルフ会員権を買うということ

それはバブル前後のお話であり、もう過去のことだと思います。その頃の、ゴルフ会員権に対する意識、概念がそのまま昨今まで引き継がれており、ゴルフ会員権は資産、ゴルフ会員権は投資という考え方も根付いています。

ゴルフ会員権が購入しやすい価格になってきた

ですが、昨今、ゴルフ会員権に関する考え方は少しずつ変わってきているように感じます。それは、必ずしもお金持ちの人が買うための贅沢な代物ではなくなってきたということが言えます。ゴルフ会員権の価値が下がったという見方もありますが、世の中のゴルフ会員権に対する考え方、意識が変わってきたと思います。どのように変わってきたかと言いますと、本当にゴルフを楽しみたい、本当にゴルフ上達を目指したい、永くゴルフライフを続けていきたいという人こそが購入をするものになってきているのではないかと思います。昔はゴルフがしたいというよりはゴルフ会員権を購入すること、所持することがステータスだったような時代に感じます。キャディバッグに幾つものネームプレートをぶら提げている人も見たことがあります。

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サラリーマンというサラリーが限られている勤め人だからこそゴルフ会員権を購入したほうがメリットを享受できることが多いこともあります。ゴルフ上達をするには、ゴルフの練習をしなければいけませんし、そして定期的なラウンドもしなければいけません。

週末にしかゴルフに行けないのであれば、ゴルフ会員権を買った方が、プレーフィーを抑えることができます。ゴルフ会員権を購入して、メンバーになれば、メンバーフィーでラウンドができるからです。週末ゴルフは、プレーフィーが高いので、毎週ゴルフに行くという人は、ゴルフ会員権を買った方がコストを抑えられます。

ゴルフ会員権は、投資じゃなくて、ゴルフがしたい人向け

ゴルフ会員権が、投資のひとつだったという時代は終わりました。昨今は、本当にゴルフがしたい、ゴルフを楽しみたいという人が、ゴルフ会員権を購入するという傾向がつよくなっています。実際に、ゴルフ会員権を購入して、メンバーになれば、メンバーフィーでラウンドができるだけではなく、ハンディキャップの取得、競技の参加ができます。自分のゴルフ技術向上のために、ゴルフ会員権を購入する人が増えてきています。

ゴルフ会員権は投資?
ゴルフ会員権が投資だという考えが根付いていた時代は終わりました。本当にゴルフをしたい人、ゴルフ技術向上を目指している人が、ゴルフ会員権を購入する傾向にあります。

 

ゴルフ会員権を買った時のプレーフィー、大まかに試算してみると

1ヶ月間の練習費用、ラウンド費用を合計すると幾らになりますか?
計算したことありますか?
年間で幾らになるでしょうか?

1ヶ月に1ラウンド 12000円のゴルフ場で2回ラウンドをしたとします。(少ないですかね?)独身で、お金が自由に使えるという人はもっとラウンド回数が多いかもしれませんね。1ヶ月のラウンド費用は、24,000円です。自動車で行けばガソリン代なども嵩みます。

1ヶ月に8回練習に行ったとします。練習代が1回1000円であれば、8,000円となります。

1ヶ月のラウンド費用合計24000円+練習代8000円=合計32000円
※大まかな概算となります

これを1年間続けると 12ヶ月×32000円=合計384,000円
けっこうな金額となりますね。ラウンド回数、練習回数が多ければもっと多くの費用がかかっているはずです。

384,000円であれば既に会員権が購入できる金額だと思います。

もし、ゴルフ会員権を購入するのであれば、年間にゴルフに費やしている金額と同じくらいの価格のゴルフ会員権を購入することが良いと考えています。それは、私の個人的な意見というか、今までの経験としてです。無理して高額なゴルフ会員権を購入するよりは、メンバーフィーでラウンドをして、短期間で元が取れるようなイメージを持つと良いです。

ゴルフ会員権を購入するとメンバーフィーでラウンドできる
ゴルフ会員権を購入して、ホームコースを持てば、メンバーフィーでラウンドすることができます。メンバーフィーは、ゴルフ場によって値段が異なりますので、一概には言えません。ですが、季節問わず、週末も関わらず、一律メンバーフィーでラウンドすることができます。少し良いゴルフ場で週末にラウンドすると、15,000円くらいすることがあります。メンバーフィーは、その半額くらいでラウンドできたりもします。

 

ゴルフ会員権は自分の上達を早めてくれる

ゴルフ会員権を購入して、自分のホームコースを持ち、そしてひとつのコースでしっかりとゴルフをすることで上達は早くなります。というよりも、確実に上達します。ゴルフ会員権を購入して、ホームコースでのラウンドを重ねて上達をしたゴルフ仲間が居ます。

というのも、以前に一緒にゴルフ会員権を購入しようかと言っていた友人と共に下見ラウンドをしたことがありました。そのコースはけっこう狭いコースで、上場企業で複数のゴルフ場を運営しているという企業が経営をしているゴルフ場です。下見ラウンドの時はあまり良いコースじゃないと思っていました。

狭いし、距離が短いし、どちらかというとお年を召した方向けのようなゴルフ場です。全長距離も5800ヤード程度です。ティーショットもドライバーを使うよりはアイアンでフェアウェイキープを狙った方が良いというホールが多いです。そんなゴルフ場の会員権を購入しようかどうかということで一緒に下見ラウンドをした友人がゴルフ会員権を購入しました。わたしは購入しませんでした。

そして、ゴルフ会員権を購入した友人がゴルフを誘ってくれて、その友人のホームコースであるゴルフ場、つまり数ヶ月前に会員権を購入したゴルフ場でラウンドをすることとなりました。

一緒にラウンドをして驚きました。

ハンディキャップ20のゴルファー上達した

ゴルフ会員権を購入した友人は、今ままではハンディキャップ20切れない程度の腕前でしたが、一気に上達をしていました。スコアもとても良かったですし、モラルというかマナーもしっかりしていました。もちろん自分のホームコースだというアドバンテージはありますが、一緒に下見ラウンドをしたときよりも、ゴルフの仕方が変わっていました。しっかりとスコアをつくるためのマネジメントしていたあたりは、流石だなと思いました。

どうやら、友人が加入した倶楽部では、メンバーだけでつくられたサークルのようなものがあり、ルール、マナー推進する倶楽部のなかのサークルがあるようで、そこにも入っているとのこと。ゴルフ技術も高まっているし、マナーも良いし、ルールにも詳しくなって、誰が見てもお手本になるゴルファーになっていました。たった数ヶ月でこれほど上達するものなのかと関心しました。

ゴルフ会員権を購入することで、自分のホームコースを持つことができます。ゴルフ会員権を購入した友人は、ラウンド後も練習をしたりとメンバーライフを満喫していました。やっぱり会員権を購入して、1つのゴルフ場でしっかりとゴルフをして、他のメンバーの人たちと切磋琢磨していくとレベルアップできます。

 

 

会員権を購入したときのメリット

ゴルフ会員権を購入してメンバーとなれば、ゴルフラウンドフィーは大体6000円前後となり、昼食が1200円くらいで合計7200円前後でラウンドをすることができます。1ヶ月に2ラウンドをしたとしても、15000円弱で収めることができます。つまりビジターのラウンドフィーの概ね半額くらいでラウンドができるということになります。このコストパフォーマンスは強烈です。

練習をするとしても、会員権を所持しているゴルフ場がグリーン練習、アプローチ練習場が併設されていれば、練習し放題です。ドライビングレンジは20球で200円程度が殆どです。ゴルフ場によってはドライビングレンジでの練習ボールは無料というゴルフ場もあります。それも、会員権を購入してメンバーとしてのメリットだと思います。

もちろん、自宅近くの打ちっぱなし練習場へ行っても良いと思いますが、ゴルフ会員権を購入してメンバーになってしまえば、自分のホームコースに入り浸りになるだろうと思います。打ちっぱなしの練習場では自分のスイングの確認とか新しいクラブの確認とかでしか行かなくなると思います。

ただし、ゴルフ会員権を購入してメンバーとなっても、グリーン練習場、アプローチ練習場、ドライビングレンジでの練習は有料というところもありますので、よく確認をすることが大切です。

ゴルフ会員権を購入したときのメリット

  • プレーフィーが安い(メンバーフィーでラウンドできる)
  • 月例、競技に参加できる
  • ハンディキャップが取得できる
  • ゴルフ仲間が増える
  • ゴルフが上達する

 

 

ゴルフ会員権の相場について

最近は、ゴルフ会員権は買いやすい価格になってきています。とくに外資系の企業が運営するゴルフ場の会員権は破格であると言えます。会員権が安ければ良いというわけではなく、そのコースの状況、状態、管理、設備などを見極めると良いです。会員権は格安だったけど練習するための設備が無いというところもあります。なかにはドライビングレンジはあるけど、グリーン練習場が控えめな小さい練習グリーンしか設けられていないという珍しいゴルフ場もあります。

相場としての狙い目の価格としては40万円 50万円かなと思います。いやいや、50万円前後のゴルフ会員権なんて、あまり良くないと思われるかもしれませんが、サラリーマン・ゴルファーとして許される金額だと思います。

もっと安いゴルフ場もありますが、あまりにも会員権が安いゴルフ場はメンバーコースからの脱却を考えているゴルフ場が多くあり、ビジターを詰め込んでハーフ3時間以上要するというようなゴルフ場もあります。それでも会員権が10万円なら購入しますか?ということです。私は激安の会員権は避けたほうが良いと思っています。

ゴルフ倶楽部のメンバーとして、気持ちの良い待遇が受けられるのは、会員権100万円~くらいからだと思います。格安な会員権のゴルフ場の場合は、自分のロッカーすら準備されないということもあります。ゴルフ会員権を購入するということは、そのゴルフ倶楽部のメンバーになるわけですから、倶楽部の今後の方針などもよく確認をすると良いです。

 

競技の回数を知ること

ゴルフ会員権を購入するのであれば、希望しているゴルフ場(ゴルフ倶楽部)で開催される競技の回数なども調べておくと良いです。一ヶ月間に競技が1回しか開催されていないとなると、倶楽部として活発ではないということになります。または、メンバーが少なくて競技が成り立たなくなっているというようなゴルフ場もあると聞いたことがあります。

倶楽部競技はメンバーであれば手軽に参加が出来ますし、真剣なゴルフをすることで、自分のゴルフ技術を磨くことが出来ます。また、自分と同じくらいのゴルフ技術の人たちとの交流も深まります。

競技開催回数が多いゴルフ場がおすすめ

競技回数が多いゴルフ場は倶楽部活動が活発であるということが窺えます。会員権を販売している、または倶楽部メンバーを募集しているというゴルフ場にとっては倶楽部活動はとても大切ですし、ゴルフ場全体が活発になります。会員権を購入してメンバーになれば、倶楽部競技もメンバーフィーで参加することが出来ますし、入賞をすると様々な賞品が頂けたりもします。もっともモチベーションを高めてくれるのは、競技で良いスコアが出せると、いっきにハンディキャップを縮めることが出来るというところですね。

開催される競技の回数というのは、とても大切だと私は思っています。

競技数は重要
競技が開催される回数が多い、ゴルフ場がオススメです。ゴルフ倶楽部として活発な活動をしている証でもありますし、メンバーもそれなりに抱えているということです。ゴルフ会員権を買った、メンバーとなったら、最大の楽しみは、月例や競技に参加してハンディキャップを縮めたり、ゴルフ技術の向上が目指せるという点です。

 

 

ゴルフ会員権と名義書換費用

ゴルフ会員権を購入するときに必要となる費用としては会員権の購入料金、そして名義書換費用となります。ですので、総額で幾ら必要になるのか?を調べておくことが大切です。会員権が20万円、でも名義書換が50万円というゴルフ場もあります。また、昔からメンバーコースだったというゴルフ場は、昔に会員権を購入した人と連絡が取れずに会員権が新しい世代に引き継ぐことができなくなってきているという話も聞きます。そういったゴルフ場は新規で会員権を発行したりもしています。

あくまでも入会する、会員になる、メンバーとしての優遇を受けてゴルフが出来るという権利のみですが、とても斬新で良い方法なのではと思っています。

 

 

どんなゴルフ場が良いか

ゴルフ場の良し悪し、整備、環境などもありますが、やはり行きやすいゴルフ場を選ぶのが良いです。遠いと行くのが億劫になってきます。冷静に考えると会員権を購入して長くメンバーとして活動をするのであれば、長くゴルフ場に通わなければいけません。そういったことが億劫になってくるのが人間です。だから、近いのが一番です。近くて手軽にゴルフができるというところが良いです。もちろん、接待向けで高級ゴルフ場を狙うのもありです。ですが、サラリーマンが限られた小遣いの中で長く楽しむゴルフをするのであれば、自分の希望を最優先して、自分がゴルフをしやすいゴルフ場を見つけることが大切です。

私の友人で自宅から遠いけど格安な会員権を買った友人が居ます。結局は、遠いから行くのが面倒だから足が遠のいてしまい、競技に参加するためにゴルフ場に行くという状況に陥っているという友人もいます。

 

 

ゴルフ会員権の買い方、ゴルフ会員権をどこで買う

ゴルフ会員権の買い方は、ゴルフメンバーの募集方法などによって、少し異なってきます。様々なケースを経験したことがありますので、説明をします。

ゴルフ会員権販売業者を介する

ゴルフ会員権の買い方は、ゴルフ会員権を扱っている業者さんに連絡を取ってもらって、手引きしてもらうのが最良です。ゴルフ場の良し悪しを知っていますし、価格帯も把握していますから、安心できます。

ゴルフ場が直接、募集している場合

この場合、ゴルフ場へ連絡を入れることになります。そして、視察ラウンドをさせていただいて、説明を聞くという流れが多いです。そして、ゴルフ会員権を購入すると決まったら、ゴルフ場が会員権業者さんを紹介してくれるケースが多いです。

ゴルフ会員権を購入して、メンバーになる前には、ゴルフ場にて面接が必要となる場合もあります。メンバーになりたい理由、クラブ競技には参加したいのかなどを聞かれます。

稀なケースですが、数人同時に会員権を買う場合は、幾らか値引きしてくれたり、無料ラウンドチケットを多くもらえたりという得点もあったりします。ゴルフ会員権を、自分1人で買って、自分だけがメンバーになるというのもありますが、仲間が居ない倶楽部の会員件を購入するというのは、なかなか勇気が必要です。そういったこともあってか、数人同時でメンバーになるというケースは多いです。

外資系の企業が運営しているゴルフ場の場合

外資系の企業が運営しているゴルフ場の場合、そのゴルフ場にて会員権を配布していることもあります。ゴルフ場に直接、確認してみると良いです。そのまま、申込用紙を頂戴できることもあります。

最近、増えてきたのが外資系企業が運営しているゴルフ場の会員権募集です。こちらの場合は、ゴルフ場との直接やり取りとなり、ゴルフ会員権業者さんを介さないパターンが多いです。メンバー入会金という名目となっているゴルフ場もあり、その他の費用としては、年会費が必要となります。もし、退会することになったとしていも、入会金、年会費は戻ってきません。

割賦で、ゴルフ会員権が買える仕組み

外資系企業が運営しているゴルフ場の場合、割賦で購入ができる仕組みを取り入れているところもあります。例えば、入会金が80万円だったら、4年間48回払い、3年間36回払いというように、毎月支払っていく方法です。年会費も必要となりますので、毎月の支払いが多くなってしまうイメージがありますが、一度に大きなお金を支払えない人にとっては、良いシステムだと思います。

 

 

ゴルフ会員権を買う時、紹介者がいない

ゴルフ会員権を購入して、メンバーになるときには、そのゴルフ倶楽部に所属している人の紹介が必要になることがあります。メンバーになりたいけど、その倶楽部に知り合いが居ないというときは、ゴルフ会員権売買業者さんを介すると、紹介者さんを紹介してもらえることが殆どです。

紹介者を紹介してくれるというのは、判り難いですが、ゴルフ会員権業者さんを通じて、その倶楽部に所属している人の中で、紹介者になってくれる人を探してくれるということです。これは、けっこうあることですし、知り合いも居ない倶楽部に入会ししている人の殆どが試みているはずです。

私の場合は、ゴルフ場が募集している会員権を購入しました。ゴルフ場から、ゴルフ会員権業者を紹介していただいて、会員件の書き換えなどをしていただきました。ゴルフ仲間3人同時に購入することで、割引や優待もありました。紹介者は居ませんでしたが、倶楽部の競技委員長をされてる人が、紹介者となっていただきました。

ゴルフ会員権を買うということにあたって、色々と悩むことや、判らないこと、想像つかないことが多いかと思いますが、ゴルフ会員権を購入するにあたっての問題というのは、必ずクリアーできます。自分自身が人間的に、社会的に問題無い人物であれば、それほど深く考えることはありません。

 

 

サラリーマンがゴルフ会員権を買うということ まとめ

昨今、スポーツジムでも年会費、月謝を支払って入会をしている人が多くなってきた時代です。そういったことを考えるとゴルフ会員権も、もっと一般の人たちに浸透しても良いのではと思うこともあります。

ゴルフから少しはなれますが、私がスキーやスノーボードを夢中にやってきた時期は、スキー場のシーズン券を購入していました。シーズン券はスキー場によって金額が異なりますが、12月から春先の5月までスキー場を利用できるということで、80000円前後で購入をしていました。毎週のようにスキー場に行っていましたので、その方がリーズナブルに楽しめたからです。お陰で、スキー検定は2級、スノーボードは1級を取得することが出来ました。(最近はぜんぜんゲレンデに行ってませんけどね)

いろいろと考えるとゴルフだけではなく、何かを長く続けるのであれば、先にイニシャルコストをかけて長く続けられる環境を作っておいた方が良いと言えます。

サラリーマンだからこそゴルフ会員権を購入して、自分がゴルフを思う存分出来る環境を確保するというのは、良い考えでありよい方法であると私は思っています。

素敵なゴルフライフを送っていきたいですね!

 

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