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ゴルフ は アドレス やっぱり真っ直ぐ立つことが重要

ゴルフでアドレスが大切だということは以前にも記事として書いたことがありますし、中部銀次郎さんもアドレスが重要であるということを説いています。やっぱりアドレスが大切だということを痛感したラウンドをしてきましたから、もういちど美しいアドレスが出来るように練習をしなければと思います。

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というのも、私のドライバーはフックフェースというやつで、真っ直ぐ構えていてもフェースが少し左を向くという見た目があまり良くないドライバーなのです。フックフェースだからスライスが抑えられて居るのだろうと思うし、460ccという大きなヘッドの戻りが鈍くなるのを助ける役目をしているらしいのですが、見た目の悪さはアドレスにも影響をしているということを感じました。

左に向いてしまうフックフェースを見ながらアドレスをすると立ちにくさを感じてしまいます。そしてスライスを打ちたいのでフェースを開いて、左を向こうとしているのですが、しっくりきません。そして思わぬ方向へとボールが飛んでしまいます。

どうやらフックフェースを目で追っていると、自然と身体が歪んでしまっているようです。ゴルフレッスンの先生にアドレスを診てもらったところ、右半身が下がる傾向にあるけど、頭だけは左側へ残そうとしているという、とても複雑な姿勢になっているようです。どうやら、利き目というのも影響をしているとのこと。アドレスで目のことなんて気にしたことがありませんでした。

私の目は右目が利き目です。モノを見るときには右目を主として見ています。人差し指を顔に近づけて、左目を閉じて右目だけで見ると、人差し指は動きません。視界の真ん中にはいったままです。そして、右目を閉じて左目だけで人差し指を見ると、左目の中心に人差し指はありません。すこし右側に人差し指が見えます。

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ということは、両目でドライバーのフェース面とボールを合わせて、真っ直ぐ立とうとしているのだけど、自然と身体が右側に傾いたような状態となっており、その傾きを補正するために首から頭にかけては左側へ傾斜をさせて、真っ直ぐに立っているような感覚を得ようとしているというアドレスになっていました。とても複雑なのですが、自分が真っ直ぐにアドレスをしている、真っ直ぐに立っていると思っても身体が歪んでいるということです。

身体が歪んだままでスイングを続けていると首に負荷が掛かりやすくなって、ヘルニアになりやすいとのことです。それは、初めて聞きました。ヘルニアになったら大変です。ゴルフができなくなってしまいます。軸が真っ直ぐであれば異常な負荷は掛からないらしいのですが、歪んでいる場合には歪んでいる箇所に負荷が掛かりやすいとのことです。歪んでいるということは、曲がっているということですから、湾曲したところにエネルギーが集中してしまうからとのことです。真っ直ぐの棒を竹トンボのように両手の平でグルグル回したとしてもスムーズに回転をします。スムーズどころか、回転しにくいのです。ですが、棒が少し歪んでいて先端にかけて湾曲をしていたら、竹トンボのようにグルグルと回したら先端に負荷が掛かります。それと同じようなエネルギーが身体にも影響をするとのことです。話を聞いていて少し怖くなりました。

身体が歪んでいるということは、スイングの軸が真っ直ぐではないということになりますので、軸がブレるも何も初めから歪んでいる状態となっており、頭を動かさないとかそういった問題じゃないらしいです。もう一度、尾てい骨、背骨、肩甲骨、首、頭を一直線にして立てるように練習をしています。これは、ゴルフの練習というよりは、適切な姿勢を保つ方法でしょうね。

ゴルフスイングの練習をするよりも、綺麗な姿勢を保てるようになる事が先決だと思いますよと言われてしまいました。

なるほど。

自分の日常生活から直さなければ、綺麗な姿勢を保つことは出来ませんから、けっこう大変かもしれないなと思いました。

以前からアドレスとグリップは見直しをしていたのですが、どこかで何かが狂ってしまって真っ直ぐに立てなくなってしまっているのだろうと思います。グリップは自分の目でも確認が出来ます。自分の手元ですからね。ただ、姿勢は鏡に映してみないと見えませんし、分かりません。

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ドライバーでティーショットをするときにドライバーを持って、真っ直ぐ立つとボールの位置は左足側に置きます。だけど、頭の位置、身体全体の軸は真っ直ぐです。左側に置かれたボールの位置に軸があるわけではありません。ですが、ボールの位置を狙って立とうとしているので、身体が歪んでしまっているようにも感じます。

真っ直ぐに立てているのかどうか、綺麗な姿勢なのかどうか、それが美しいアドレスの秘訣ですね。アドレスが適正じゃないければ、飛び出す弾道も適切じゃないということですから。

日々、精進
がんばります

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