飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

グリーンまで145ヤード。7番アイアンでは少し小さいかも・・・

中部銀次郎さんの書籍にグリーンを狙ったショットに関するヒントになりそうな文節がありました。中部銀次郎さんの書籍 わかったと思うな の 218ページ辺りから・・・ショートホールでも、セカンドショットも良いが、グリーンまで145ヤード。7番アイアンでは少し小さいかも・・・6番アイアンであれば少し大きいかも・・・というところでクラブ選択で迷ってしまうことがある。迷った挙句、大は小を兼ねるではないが、6番アイアンで打ったところ、ショートしてしまった、またはグリーンをオーバーしてしまった・・・と書かれています。

スポンサーリンク
 

これは、クラブ選択で迷った挙句、大きい番手で打ったにも関わらずショートしたり、グリーンをオーバーしてしまったというミスショットを気にするな、引きずることなく、開き直るようにという気持ちのバランスの話になるのですが。グリーンまで145ヤード、7番アイアンでは少し小さいかも・・・6番アイアンであれば少し大きいかも・・・というクラブ選択に関する重要なヒントがあるように感じました。

グリーンまで145ヤードを7番アイアンで打った

グリーンまで145ヤードを7番アイアンで打ったらショートしたというのは、もともと届かないかもしれないけど、思い切り打ったから、ボールは真っ直ぐに飛んでいき、グリーンカラーとか、少し手前に落ちたのだと思います。

グリーンまで145ヤード、7番アイアンでは少し短いかもしれないけど、思い切り打った。グリーン手前にボールが落ちて、ショートしてしまった。これは、これで良い。攻め方の鉄則でグリーンオーバーは禁物。手前から攻めろというのがあり、ショートしてもグリーン手前でボールを止めておくことができればOKであるというようなことが書かれています。

グリーンまで145ヤードを6番アイアンで打った

グリーンまで145ヤードを6番アイアンで打った場合・・・いいえ、これは打つ前に6番アイアンでは少し大きいかもしれないという潜在意識みたいものがゴルファーの中に生まれてくるのではないだろうかと思います。その、大きいかもしれないという潜在意識がショットを狂わせているのではないだろうかと思います。

スポンサーリンク
 

打つ前に、もしかしたら少し大きいかもと思っていれば、自然と小さなスイングとなりますし、距離を合わせようとしてしまいます。合わせようというのが、スイングでは手打ちのような感じとなってしまうこともあります。または、本当にキャリーでグリーンをオーバーしてしまい、グリーン奥にボールがいってしまうこともあります。

ゴルフは手前から攻める

中部銀次郎さんの書籍 わかったと思うな には、回答に近いことが書かれています。ショートするかもしれないと思った、7番アイアンで思い切り打った。でも、グリーン手前だった。これは、コース攻略的には良い。その理由は、グリーンオーバーは禁物。手前から攻めろというものがあるから・・・と書いています。

グリーンまで145ヤード・・・7番アイアン か 6番アイアン か 迷うこともありますが、手前から攻めるということを考えるのであれば、7番アイアンで少しショートした方がスコアメイクがしやすいということを言っているのだろうと思います。ということは、中部銀次郎というゴルファーもそのような考えでゴルフをしていたのかもしれません。

迷うと、考え過ぎてしまいます。自分の距離感を把握して、グリーンを狙ったショットの精度を高めていきたいと思います。

日々、精進
がんばります

関連記事

スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン