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しぶとくスコアメイクをする粘り強いゴルファー

夏休み中はゴルフばかり行っておりました。いつも同じ顔ぶれのゴルフ仲間ばかりでのラウンドは飽きてきてしまいますので、適宜に知らない人と組み合わせしてもらったりなんかして、気持ちをリフレッシュしてゴルフをしてみたりと、色々と自分なりに考えてラウンドをしていました。

というのも、今年は80を切るチャンスがなかなか来ません。待っていても来ませんし、自分から挑戦していけばスコアが崩れてしまうし・・・ゴルフというのは本当に思い通りにならないですね。

組み合わせになって初めましての人

ということで、組み合わせになって初めましての人が、なかなか面白いゴルフをしてくるので、とても勉強になりました。年齢は53歳とのことですが、年齢を感じさせないフィニッシュをしっかりと決めるスイングがカッコ良かったです。面白いゴルフというのは語弊があるかもしれませんが、もっと叩いているんじゃないのかなと思わせる雰囲気なのですが、あがってみるとボギーとか、パーとか、なかなか粘り強いゴルフをしてくるのです。

スタートホールはPAR5 ロングホールです。セカンドショットからは緩やかな打ち下ろしとなっており、左足下がりのショットを要求させるという、フェアウェイは広いのですが、ホール全体の見た目では判らないところで難しさを感じさせてくれます。

初めましての粘り強いゴルファーはティーショットはまずまず、セカンドショットもOK、グリーンを狙うサードショットでダフってしまってグリーン手前のバンカーに捉まる。バンカーから脱出して、ギリギリだけどグリーンに乗ったけど、ロングパットが残ってしまいました。4メートルか5メートルくらいだろうか・・・それをワンパットでカップインさせてパー。しょっぱなからラッキーパットだと思ったのですが、どうやらラッキーパットではなかったようです。

その後、PAR3 160ヤード。 スライスしてバンカーに捉まったもけど、脱出してグリーンのカラーに。そこから、長いフックラインをワンパットでカップインさせてパー。

PAR4 438ヤードのミドルホール。ここはフェアウェイの真ん中辺りに木が植えてあり、右のフェアウェイを狙うか、左のフェアウェイを狙うかという決断をしなければいけません。右を狙ってスライスをしたらOB。左を狙って引っ掛ければOBという、とても難しいホールです。初めましての粘り強いゴルファーはティーショットをウッドで打ちました。3番か5番か。フェアウェイの木の手前、少し右側にボールを運びました。セカンドショットはユーティリティだったと思います。サードショットはグリーンセンターまで80ヤードから90ヤードくらい残っていました。ロフト角の数字は判りませんが、ウェッジで打ったところダフってミスしたようでした、グリーンにはギリギリ乗っていました。また、4メートルか5メートルくらいのパットが残っていたのですが、それをワンパットでカップインさせてパー。

なんか、この人・・・パターうまいかもしれない・・・そう感じてきました。

まぐれじゃないロングパット

どうやら、ロングパットをカップインさせていたのは、ラッキーパットとか偶然とかではなくて、本当にラインを読めていてカップインするだろいうという気持ちを持って、しっかりと狙って、ストロークをしているというのが、ラウンドを進めていくなかで判ってきます。

あのロングパットは、まぐれじゃないな・・・

なんか、この人、すごいかもしれない・・・パターの名手かもしれない・・・とか思うわけです。しかも、4メートルとか5メートルくらいのパットを何度も入れてきますし、そんな長いのを先に入れられると、こちらも焦ってきます。別に競技じゃないし、コンペでもないのですから、相手がロングパットを入れたからといってプレッシャーを感じる必要も無いのですが、プレッシャーになりますね。でも、この人はきっと競技とかであれば、グリーンに乗ってからのパッティングで相手にプレッシャーを与えることができるタイプのゴルファーなのかなとか色々と妄想してましたね。

初めましての粘り強いゴルファーは、ティーショットではウッドを使って刻んだり、セカンドショットもミスしたりすることもあったので、けっこう叩いているんじゃないのかという風に見えたのですが、しぶとく、粘り強くスコアを作ってきていましたから、

スコアを形成するのは、ショット、アプローチ、パターなど、幾つかの要素から成り立っていますから、パターだけが良ければスコアメイクできるかというと、そういう訳ではないと思います。ただ、2パット必要だろうと思うようなところを1パットでカップインすることが出来れば、1打得をします。1打得をするというか、ボールをグリーンに乗せるまでにミスをしていた分を帳消しにすることが出来るはずです。もともとボギーペースを狙っているゴルファーが、ボギーよりもパーが多ければ、自然とスコアは90を切ってきます。

パッティングの重要性というのを再認識しました。

日々、精進
がんばります

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