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ボールを打つだけでは上達しない 歩けばゴルフは上達する

やっぱり、歩くということはゴルフの上達を手助けしてくれるようです。

たった、歩くだけでゴルフが上達するなんて、そんな魔法のような方法があるのだろうかと思ってしまいますが、歩くことはゴルフの上達を手助けしてくれるようです。歩くこと、ウォーキングをするということは下半身をつよくするだけではなく全身の持久力をもアップをさせてくれるようです。

スキマ時間でスコアが伸びるゴルフ上達トレーニング
(日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2003/9
田中 誠一 (著)

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▲スキマ時間というのが良いですね。ちょっとした時間の有効的に活用してゴルフに必要な基礎体力をつくるという感じですね。
 

▲背表紙にはこのようなことが書かれています。

 

田中教授の書籍は、一般的なサラリーマンを対象としたことが書かれています。トレーニングをしようと思ってトレーニングジムに通う人も居るが、それはストレス解消にはなるけど本当の意味でのトレーニングにはならないということが書かれており、1日40分歩いた方が確実に効果が得られると書かれています。ちょっと古い書籍なんですが、歩くことでゴルフに必要な体力をつけることが出来るというようなことが書かれています。

つまり、一般的なサラリーマンは運動不足であり、それは歩行不足であるということが説明されています。運動不足だけどゴルフというスポーツでは良いスコアを出そうと、勝手なことを考えてしまっているんだなと反省してしまいました。

ゴルフというスポーツは歩きます。最近はカートがありますから、そんなに歩いたりしなくても良いのかもしれませんが。歩くことで基礎体力をつくることができるし、ゴルフスイングは脚力が必要になってきます。18ラウンドをしっかりとゴルフをするには強い脚力が必要です。併せてストレッチをすると良いという説明がされています。

身長170センチ 体重60キロ という全く同じ体格の人が2人居たとして、2人が同じ運動をすると、2人とも同じエネルギー量を消費することは無いという。それは、身体の柔らかさによって変わる。身体が柔らかい方がエネルギーの消費は少ないと説明されています。つまり、身体の柔らかさによって消費するエネルギー量が異なってくるとのことで、身体が柔らかい方がエネルギーの消費が少ない・・・つまり疲れにくいとのこと。

ゴルフというスポーツも身体が柔らかい方が良いようです。身体が柔らかい方がスイングの捻転も大きくなるし、スイングそのものがシャープになりますし、疲れ難くなります。

私は歩くことはしているのですが、もう少し長い距離を歩いてみようと思っています。そして、私は実は、けっこう身体が硬い方なのでストレッチをしっかりやらなければと思っています。前屈をしても、指先は少ししか床に付かないという身体の硬さ・・・これは、マズイですね。ということで、私は身体が硬いので疲れやすいということになりますね。

そして、河川敷ゴルフ場で歩きゴルフをするときがあります。手引カートを引っ張って、18ホールを歩いてラウンドをするのですが、やはり後半になってくると脚が疲れてきて踏ん張りが効かなってくることがあります。

歩くこととストレッチをするということは、ゴルフというスポーツをするうえでは基礎的なトレーニングなんだと思います。歩くこととストレッチと併せてさらに色々なトレーニングを取り入れる必要性があります。

ですが、いきなり筋力アップをするようなトレーニングをすることなんて出来ないと思います。普通のサラリーマンですから、昔は野球をやっていたといえども、いきなりハードなトレーニングは身体を壊してしまいます。

日々、精進
がんばります

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