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照顧脚下のゴルフ

照顧脚下(しょうこきゃっか)とは、足元を見て自身反省をする という意味があります。

照顧は、照らして顧みる。
脚下は、足元という意味があります。

玄関先に照顧脚下とか、看脚下というのが書かれていることを見たことはありませんか?
玄関で履物を脱いだり履いたりするので、自分の足元をよく見なさいという意味に使われていたりもしますが、本当の意味はもっと深い意味があります。それは、足元を疎かにしないようにという注意を促す意味があります。それは人生の歩みに対しての足元という意味があります。

 

照顧脚下 履物は揃えて脱ぐこと

照顧脚下(しょうこきゃっか)は、まさしく玄関での履物の脱ぎ方のことを指しています。脱いだら脱ぎっぱなしなんていう人は少ないはずです。履物を脱いだら、きちんと揃えておくことが礼儀です。自分に心のゆとりがあるのであれば、自分が脱いだ履物がどのようになっているのか注意深く見ますし、脱いだら揃えておきます。それこそが、自分の心の整理整頓とも言われており、足元が整わない者は、心すら整わないという言い回しであると言われています。

 

照顧脚下 足元を見て自分を見つめる

照顧脚下は、足元を見て自分を見つめるという意味もあります。自分自身を見失わないようにという意味も含まれています。自分の足元を見て、確かな足取りで、確かな人生を歩んでいるのかどうか、自ら顧みることが大切であるということです。他人のことは目に見えて判るから、批判しやすいもの。自分のことは理解をしていないので、自分で自分を批判をすることなどない。他人を批判する前に、自分の足元を見て、自ら反省をすることを言っています。どうも、人間というのは他人のことは気になって、批判はしますが、自分自信に目を向けることが少ないというか、自分自信に目向けることが苦手なようです。そのための言葉であると思います。

 

照顧脚下のゴルフ

ゴルフも人のことばかり気になってしまうという人は多いです。ティーショットも同伴者が飛ばし屋であれば、その飛距離を超えようとしてしまいます。また、自分とはちょっとリズムが異なるゴルフをすると嫌味をいったり急かしたりする人も居ます。人のことばかりが気になってしまうのでしょう。人のことが気になってばかりいる、ご本人さんは如何なのでしょうか?人のことばかり気になって、まともなゴルフが出来ていないかもしれません。飛ばし屋でもないのに、飛ばし屋の飛距離を超えようとすること事態が無謀であり、自分自身のことを判っていないと言えます。

 

日々、精進
がんばります!

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