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ヘッドスピード36m/sで241ヤード飛ぶドライバーが登場

ヘッドスピード38m/sで240ヤード飛ぶドライバーが登場しました。つるや の AXEL ZR ドライバーです。AXEL ZR の Zは極限。 R は 反発(REBOUND)という意味があるようです。

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飛びの秘密は、ルール限界の反発エリアがフェース全体に拡大されていることと、ヘッドのたわみによる反発力アップのようです。シャフトは、フジクラとの共同開発によるシャフトとのこと。スピーダーシリーズの技術を採用した高性能なシャフトとなっているよです。軽量で長めのセッティングとなっていますので、パワーの無いゴルファーに向いているでしょうね。

AXEL ZR ドライバー スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:11°/ 10.5°
  • ライ角:60°
  • フレックス:R / クラブ総重量286 / バランスD2
  • フレックス:S / クラブ総重量288 / バランスD2
  • 長さ:46インチ
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AXEL ZR ドライバー PR動画

 

実際に、どれくらい飛ぶのかを計算してみました。ヘッドスピードと飛距離が判れば、係数をあてはめて目に見えないミート率、ボール初速などを計算することができます。

通常、ヘッドスピード36m/s の ゴルファーの飛距離

一般的にヘッドスピード 36m/s の場合は以下のようになります。少し、シビアにみて計算をしてみました。

キャリーのみ
ヘッドスピード 36m/s × 係数 5 = 180ヤード

キャリーとラン入れて
ヘッドスピード 36m/s × 係数 5.5 = 198ヤード

ボール初速とミート率
198ヤード ÷ 係数4 = ボール初速 49.5m/s
ボール初速49.5m/s ÷ ヘッドスピード36m/s = ミート率1.375

どれくらい飛ぶのか計算してみる

ヘッドスピード 36m/s で 本当に241ヤード飛ぶのかは、自分で打ってないので判りません。ただ、計算から色々とデータを算出することはできます。計算してデータを見てみると、色々と面白いです。

ゴルファーの基本データ

  • ヘッドスピード 36m/s
  • 飛距離 241ヤード
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ボール初速を計算

ヘッドスピードと飛距離が判れば、ボール初速を計算することができます。

計算式
ボール初速 × 4 = 飛距離

上の計算式に当て嵌めて
ボール初速 × 4 = 241ヤード
241 ÷ 4 = ボール初速 60.25m/s

ヘッドスピード 36m/s、飛距離 241ヤード のゴルファーはボール初速が 60.25m/s出ているという計算になります。

ミート率を計算

ヘッドスピードとボール初速が算出できれば、ミート率を算出することができます。

計算式
ミート率 = ボール初速 ÷ ヘッドスピード

上の計算式に当て嵌めて
ミート率 = 60.25m/s ÷ 36m/s

ミート率 1.673611111111111(約:1.67) となります。

ボール初速から飛距離を計算

ボール初速から飛距離を計算してみます。

計算式
ボール初速 × 4 = 飛距離

上の計算式に当て嵌めて
60.25m/s × 4 = 241ヤード

逆算しても、飛距離は241ヤードとなります。多少の誤差が出るのかと思ったのですが、概ね 241ヤードとなりました。

まとめると

  • ヘッドスピード 36m/s
  • 飛距離 241ヤード
  • ボール初速 60.25m/s
  • ミート率 約1.67
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従来のドライバーを使用しているときよりも、ミート率が高くなっています。ですから、ボール初速、飛距離も数値的には大きくなるという、計算になります。そんなに単純なものではないと思いますが。これは、机上の計算ですから、なんともいえませんが・・・。参考になればと思います。

本当に、ミート率が約20%高くなるのでれば、飛ばすというよりは、弾き飛ばしているという感じでしょうか。かなり、弾くドライバーということになりますね。

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