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谷原秀人のクラブセッティング

2017年 WGCデルテクノロジーズ マッチプレーでは、競合相手に4位となりました。その成績があったこそ、2017年マスターズに出場することができました。海外のメディアは、誰だコイツ? と思っていたかもしれません。

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マスターズに出場するも、良い成績を残すことができませんでしたが、日本人には松山英樹以外にも強いゴルファーが居るということを知らしめることができたんじゃないかと思います。

 

谷原秀人のセッティング

2017年 WGCデルテクノロジーズ マッチプレー時のセッティングとなりますから、少し古いです。マスターズ開催前のセッティングです。ですが、そのままセッティングを変更することなくマスターズに挑んでいるだろうと思います。

  • ドライバー
    本間ゴルフ ツアーワールド TW737 455 ドライバー
    ロフト角:10.5°
    シャフト:Vizard EX-Z65 S-Flex
  • 3番ウッド
    TaylorMade M2 2017
    ロフト角:15
    シャフト:Graphite Design Tour AD-BB 7S
  • 5番ウッド
    TaylorMade M2 2017
    ロフト角:18
    シャフト:Graphite Design Tour AD-BB 8S
  • アイアン
    Honma Tour World Prototype ロフト角21
    Honma Tour World TW737 Vs 4番~PW
    シャフト:True Temper Dynamic Gold Tour Issue AMT S200
  • ウェッジ
    Honma Tour World TW-W (52-09, 58-11)
    シャフト:true Temper Dynamic Gold Tour Issue S200
  • パター
    Scotty Cameron GoLo 5S Tour Only
  • ボール
    Srixon Z-Star XV

 

谷原秀人のセッティング / golfwrx.com より

 

本間ゴルフ ツアーワールド TW737 455 ドライバー


※GDOギアカタログ

このドライバーは、打ったことがあります。とても良い弾き感があり、よく飛んでくれます。ただ、私の非力なパワーでは、低スピン過ぎてボールが少し上がり難い感じがありました。ヘッドの形状、クラウンがとても美しくて、構えやすいというのが好感触です。ヘッドは少し小ぶりで456ccとなっています。

本間ゴルフのドライバーの良いところは、重心距離などが明確に数値として公表されているところでしょうね。とても、判りやすいですし、ドライバーヘッドのスペック詳細を確認できるというのは、ドライバー選びには必須ですから。

ロフト角10.5°のドライバーヘッドの場合

  • 重心距離:40mm
  • 重心深度:40.5mm
  • 重心高:34mm
  • 重心角:26°

標準装着シャフト:Vizard EX-Z65

  • フレックスSの場合
  • 重さ:65.5グラム
  • トルク:3.85

スライスしか打てない私でも捉まるボールが打てましたので、相当に捉まりが良いドライバーだと思います。本間のドライバーは少し高価だと言われることがあります。ですが、地クラブに比べたら安い方だと思いますし、本間のドライバーは地クラブ並に飛ぶドライバーだと思いますから、それなりの価格帯になってしまうんでしょうね。

ツアーワールド TW737 455 ドライバー VIZARD EX-A55/A65 詳細スペック・価格

 


新しいドライバーが欲しいなと思いながら、買わずにきています。キャロウェイのGBB EPIC が良いなと思ったのですが、カスタムシャフトを装着すると三ヶ月くらい掛かるとか・・・本当に三ヶ月掛かったら夏になっちゃいますね。
 

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