SRIXON ZR-30 ドライバー

松山英樹選手が使っていたことから、一気に有名なドライバーとなってしまった、SRIXON ZR-30 ドライバー。中古ゴルフクラブの中でも品数が少なかったようです。

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ですが、今年に入ってからは少しずつ中古で出回っている品数が増えてきました。既に8年、9年も昔のドライバーですが、低スピンなボールが打てます。最近では低スピンのドライバーは、当たり前となりつつありますが、ずっと昔にこのようなドライバーが作られていたことには驚きですね。ヘッドの体積も小さめで425cm³となっています。

SRIXON ZR-30 ドライバー

写真はGDOギアカタログ

購入するときのポイント

出来る限り標準シャフトが装着されたドライバーを選ぶこと

ZR-30 ドライバーを中古で購入するのであれば、シャフトは標準装備されているSV-3017Jシャフトが装着されているものを選んだほうが良いです。SV-3017JのフレックスS、そして特注でSV-3017JのフレックスSRというのがあります。

SV-3017JのフレックスSは、とてもハードな仕様となっており、ヘッドスピードが44m/s以上推奨です。SV-3017JのフレックスSRはヘッドスピード40m/s以上となっています。フレックスSRは特注とのことで、品数が少ないかもしれませんが、フレックスSRの方が扱いやすさがあります。

グリップ

グリップに関してもオリジナルのグリップが装着されているドライバーを選ぶと良いです。グリップが交換されている場合には、標準装備のSV-3017Jシャフトであったとしてもクラブ全体のバランスが崩れてしまっていることもありますので、注意が必要です。

リシャフトされているのも魅力的ですが、ドライバーそのものの重量が変わっていたりしますので、本当のZR-30の能力が引き出されないかもしれません。

SRIXON ZR-30ドライバーは、昔のドライバーです。古いドライバーです。古いゴルフクラブで注意をしなければいけないのが劣化です。ヘッドの劣化もあるでしょうし、カーボンシャフトも劣化をします。シャフトは何度も撓り戻りを繰り返すことで、へたりが来ます。この辺りを注意して購入すれば良いと思います。

私は、ZR-30よりもう少し古いZR-800ドライバーを所有しています。もちろん、ゴルフ場でも使います。ZR-800の場合は、スピン量がちょっと多いので、かなり吹け上がったボールになってしまいます。ZR-30は低スピンなので、古いドライバーかもしれませんが、飛距離が伸びる可能性もありますね。

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