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春はやっぱりゴルフ会員権が動く時期?

春先になるとやっぱりゴルフ会員権が動く時期なんだなというのを感じますね。やっぱり暖かくなってくるとゴルフがしたくなりますし、ゴルフ場の方も新年度に向けて新規メンバーを募集したりするようですね。

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ですので春先はゴルフ会員権が最も売買される時期なのかなと勝手に思い込んでおります。というのも、概ね決まってこの時期になるとゴルフ会員権業者さんから「ゴルフ会員権を売りませんか?」、「メンバーとしてアクティブな活動されていますか?」と電話が掛かってくることがあります。

そうです、ゴルフ会員権を売りませんか?と電話がかかってきます。ゴルフ会員権を買いませんか?ではありません。つまり私が所有している会員権を買い取って、別の人に売却をしようということですね。ということは、私が所属しているホームコースの会員権を欲しがっている人が居るということになりますね。ならば、ホームコースはまだまだ人気があるというか、アクティブな活動が出来ている倶楽部なのかなと安心したりすることもあります。

きっと名簿を見て手当たり次第に電話をしているのでしょうね。それを迷惑とは思わず業者さんと色々とお話を聞いてみると色々なことが見えてきますから楽しいですね。既に私のところには会員権業者さん 2社から電話が入りました。ですので、同じ人が別々の会員権業者さんに依頼をしているか、複数の人が会員権を探しているかということになりますね。同じ人が業者さん2社に依頼することは殆ど無いと思いますが、2社に依頼しても結局はネットワークは繋がっていますから、同じ人が依頼をしたということがどこかでわかってしまいますし、混乱することがありますので控えたほうが良いみたいです。

昨今はインターネットを介してゴルフ会員権に関する情報を取り寄せたり、お問い合わせをすることも出来るようになりました。ですが、複数社に同じゴルフ会員権の問い合わせをしても、会員権はひとつしかありません。ひとつしか無いというか、ゴルフ場はひとつだけですから、価格が安くなるということはありません。業者さんは1社に絞って探してもらったり、価格交渉をしてもらうのが懸命のようです。

大企業の場合はゴルフサークルがあったりなんかして、部署ごとに所属しているホームコースやゴルフ倶楽部が違ったりとか、数名でまとめてメンバーになったりすることもあったりするみたいですからね。色々と皆さん、暖かくなるにつれて色々とゴルフのことを考えているんだなというのを感じますね。

たしかに春先になると名義変更料の割引キャンペーンとかもあったりしますからね。春先はゴルフ会員権を購入するには向いている時期かもしれないですね。

または、損益通算ができなくなってしまったので、ゴルフ会員権を購入した時の金額よりも安い価格で譲渡をしても免税を図ることができなくなった。だから、損失を覚悟をして売却をする、譲渡するという人が増えてきたのかもしれないですね。ゴルフに行かなくても、ゴルフ会員権を所持しているだけで、年会費は必要となりますから。

今まではゴルフ会員権を購入した金額よりも安い価格で譲渡するということになった場合は損失が発生しますから、損失した金額から定められた計算方法により所得税及び順民税が免税されるという制度がありました。ゴルフ会員権は「通常生活には必要の無い資産の譲渡」ということから免税される制度が廃止となりました。

ゴルフ会員権の相場が騰がっているのか、下がっているのかは私には判りませんが、ゴルフ会員権を購入しようかなとモチベーションの掛かっているゴルファーは増えているように感じます。ちょっとした出来事なのですが、今現在のゴルフ会員権市場の動向が垣間見ることが出来ました。

そういえば、私がゴルフ会員権を購入したのは3月末から4月にかけての春先の時期だったように感じますね。この時期は色々と何か動き出すのでしょうね。知らぬところで経済は動いている・・・という事を感じますね。

もしかしたら、ゴルファーが増えつつあるのかもしれないですね。

日々、精進
がんばります

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