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ショートホールが難しいと感じるとき

ショートホールが難しいと感じるときというのは、ショートホールでスコアがまとまらないときであり、実はアイアンの調子が悪い時だったりもします。

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距離の長いPAR3であれば、難しそうだなと感じることもありますが、ウッドで打つことが出来るので、距離が長かったとしても、意外にも優しさを感じることもあります。距離の短いPAR3であれば、ショートアイアンで打つことが出来るのですが、なかなか思い通りにはいかなかったりもします。

距離が短いから簡単だというわけでもなかったりするのですが、距離が短い方がグリーンに乗せられるだろうという気持ちがあるだろうし、ピン側を狙っていこうとしますから、実は余計に難しくなってしまうようにも感じます。

最近、感じているのはショートアイアンで打てる120ヤード、130ヤード程度のPAR3の方が難しいのではないだろうかということです。距離の長い180ヤードや190ヤード前後のPAR3は、距離が長いから狙うことが出来ません。つまり、あまり狙いを定めずに漠然と打っているという側面があります。グリーン手前でも良いかな・・・少し右に外しても仕方が無いというような気持ちで打つことが多いです。つまり、絶対にグリーンに乗せるとか、ピン側に付けるという様に狙って打っていないということですね。狙って打っていないのだけど、漠然とグリーンに乗ってくれると良いなという緩い気持ちで打っています。これが良い結果になることが多いです。

ショートアイアンで打っていけるようなPAR3の場合は、距離が短いが故にグリーンに乗せられる、狙える、ピン側に落とせるかもしれないという気持ちがあります。それは、120ヤード、130ヤード程度の距離ですから、ティーグランドに立てば、そのホールを見渡すことが出来るからでしょうし、視覚的な情報が多く入ります。つまるところ、最初から欲が出てくるということですね。しかも、その狙う場所というのは、とても狭い場所を狙うかのようなショットを目指してしまっているということになります。

PAR3はスコアの縮めどころです。
バーディー獲りたいです。
パーでも良いです。

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とても狭い場所を狙おうとすれば、するほど余計なチカラが入ってしまって、結果的には左に引っ掛けてしまったりということになってしまいます。もともと、ショートアイアンは左へ引っ掛けやすいのですが、そんなことも頭から抜けてしまうんですよね。距離の長いPAR3と距離の短いPAR3を比較すると、距離の短いPAR3はスコアの縮めどころなのですが、余計な欲が芽生えてきてしまって、自分で難しくしてしまっているということになります。

バンカーに囲まれたグリーンというのは、グリーンよりもバンカーばかりに目がいってしまうことがありますし、バンカーばかりに意識が向いてしまうこともあります。つまり、目標としているグリーンよりもバンカーが目に飛び込んできて、バンカーのことばかり考えてしまう、バンカーに入った時のリスクばかりを考えてしまいます。

ですが、冷静にティーグランドからグリーン周りを眺めてみると・・・バンカーの数は多いけど、バンカーよりもグリーンの方が大きかったりもします。バンカーの方が数が多いけど、グリーンよりも小さい。そして、グリーンはバンカーと比べて倍以上の大きさとなっており、バンカーよりも広い。・・・という様なことを考えると、グリーンに乗せるよりも、バンカーに入れる方が難しかったりもするのですが・・・不思議なことにバンカーに入ってしまいます。バンカーに入ってしまって思うことは、ショートして花道とかでも良かった・・・と思うこともあります。

ショートホールが難しいと感じる時は、アイアンが不調なのか・・・または、そのホールから視覚的に入ってきた情報に惑わされているだけなのかもしれませんね。

または、ピンを狙って打とうとしてミスをしているだけかもしれません。その場合は、狙って打つという練習をしていないから、狙って打つとミスをしてしまうのかもしれませんね。この辺りは練習方法に問題があるように感じます。

日々、精進
がんばります

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