CONTENTS MENU
 

ラウンドレッスンでの会話から見出したヒント

ラウンドレッスンをしながら先生と色々な会話を交えると、今の自分の目標とかやるべき事が見えてきます。そして、自分が大きな勘違いをしているということにも気付きます。実際のラウンドを先生に見てもらって、こうした方が良いとか、スイングのリズムが・・・というような事を言われるよりも、会話をしている中で先生が本当に心から思っていることを言葉にしてもらって返事をしてもらうことで、そこから多くのヒントが得られます。先生が心から思っていること というのは本当にスコアメイクをするための方法であり、先生が今まで取り組んで来たことが見えてきます。それが、大きなヒントになります。

ゴルフレッスンの先生と同じトレーニングや練習をすることは肉体的に、体力的に無理かもしれません。ですが、考え方などは真似することができますからね。それが、上達のヒントになるはずです。

スポンサーリンク
 

 

綺麗なスイングにしたい

スイングを治したい・・・綺麗なスイングにしたい・・・とつぶやくと、先生は「綺麗なスイングにすると何か良いことがあるのですか?」と聞いてきました。綺麗なスイングにした方が飛ぶだろうし、当たりが良くなると思うんですけどね。

先生は、「そうですか? 私だったらスコアが良くなる事だけを考えますけどね・・・綺麗なスイングになったことでスコアが良くなるのであれば、それで良いかと・・・」

ループスイングだろうと、ノーコックなスイングだろうと、リズムが早いスイングだろうと、ボールにクラブが適切にコンタクトできれば、ボールは適切に飛ぶからという意味でしょうね。よく分かるのですが、私の場合は綺麗なスイングを求めてしまいます。ということは、自分の心のなかに見栄えが綺麗なスイングの方が良いと思っている面があるということでしょうね。それは、見栄であり、虚栄ということになります。散々、見栄や虚栄は良くないとブログに書いておきながら、自分が見栄や虚栄を追いかけているという浅はかな部分は治さなければいけないなと思いました。

 

スポンサーリンク
 

 

パーオンさせたい

パーオンするとレギュレーション通りのゴルフが出来る可能性が高くなります。あくまでも可能性ですね。先生は「ショートコースでパーオン出来無いのに、パーオンを狙えますか? パーオンと簡単に言うけど、とても難しいことですよ。プロゴルファーでもSTATSを確認するとパーオン率は60%とかあります」とのこと。

続けて「ショートコースのPAR3のホールで、何回パーオンしましたか? 120ヤードのPAR3のホールでもグリーンオンしていませんでした。距離が短いPAR3のホールでもグリーンオンできなかったりするんですよ。でもパーが獲れたりするんですよ。それで良いんですけどね」とのことです。

パーオン・・・レギュレーション通りのゴルフに拘るよりも、結果的にレギュレーション通りだった、またはボギーだった・・・というような感じで良いとのこと。つまり、目的を勘違いしてしまっているということですね。パーオンしたいというのが目的になってしまっているということ。グリーンを外してもパーであればベリーグッド、ボギーでもナイス ということを伝えたいのだと思います。

PAR4ミドルホールでもパーオン、つまりツーオンを狙っているからバンカーにつかまったり、グリーン周りの窪みにつかまって難しい脱出にはまったりする。パーオン、ツーオンを狙うのではなくて、結果的にパー、結果的にボギー、カップインさせることを考えておかないと、パーオンさせてもスコアメイク出来なければ意味が無いということですね。

 

どうやって打つの? 方法論に惑わされない

ドローを打つときって腕はこんな感じですか? スタンスはこれくらいで? ・・・ついつい、どうやって打つのとか、腕はこんな感じですか? と 方法論ばかり聞いてしまいます。悩めばミスしやすくなるのは判りますが、ついつい聞いてしまいます。でも、ミスをしても結果オーライの時もある。ならば、ミスをしても結果オーライになるようなゴルフをすることを考えた方が良いのでは・・・とのこと。

どんな方法であっても結果が出れば良いとのこと。スイングは腕が身体に巻きついてくるとか、フォロースルーは右腕を伸ばすとか、色々な言葉があるけど、そうしなければいけない という訳ではなくて そういう動きになるだけ であって、無理して教科書に載っていることをする必要性は無いとのこと。

ただ、ゴルフボールを打つことで身体の何処か痛くなるとか、関節が痛くなるとか、そういった打ち方は修正すべきであるとのことです。

 

ボールを曲げたくない

ボールは曲がります。ロフトの数字が小さくなるにつれてボールは曲がりますとのこと。インストラクター(ティーチングプロ)だけの競技とかあって参加してますけど、ボール曲がりまくってますよ。ボールは曲がるものなんですよ。真っ直ぐに飛ぶなんて稀ですから。だから、わざとボールを曲げるようにしているだけとのこと。

ゴルフはゴルフクラブ(シャフト)を振った方向にボールが飛び出します。
ボールに掛かった回転方向に曲がるだけですから。

 

会話を交えた中で気になったところをまとめてみましたが、頭の中がゴチャゴチャになってきますね。順番に整理して、トライしてみないといけませんね。インプットした情報をそのまま直ぐに出来るとは思いません。ただ、今回は技術論とかではなくて考え方に関する情報が多いので、その考え方を如何に自分のゴルフに活かせるかというところでしょうね。

日々、精進
がんばります

 

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
 
SNS シェア