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ローリー・マキロイ と ジェイソン・デイ の スイング

今年2016年 アイルランドオープンbyロリーファウンデーション で優勝をしました。自身の財団が冠スポンサーとなっている試合で優勝をするというのもなんだかスゴイですね。PGATOURのYouTubeチャンネルにローリー・マキロイとジェイソン・デイのスイング比較動画が投稿されていましたのでシェアします。

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Jason Day and Rory McIlroy’s swing comparison at Dell Match Play

ローリー・マキロイとジェイソン・デイのスイングを比較した動画です。殆ど同じ様なスイングとなっていますが・・・ボールの置く位置が少し違うという感じでしょうか。マキロイの方がスタンスが広い感じがしますね。2人共、左腕とクラブシャフト、ヘッドまでが一直線になっていて美しいアドレスですね。マキロイは少し頭が沈む(下がる)ような感じがします。この映像から得られるヒントは・・・

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ローリー・マキロイの飛距離やヘッドスピードなど

  • DRIVING DISTANCE : 305.0
  • DRIVING ACCURACY PERCENTAGE : 60.29%
  • CLUB HEAD SPEED : 119.53 mph
  • SMASHFACTOR : 1.493

CLUB HEAD SPEED が マイルとなっていますので、メートル毎秒 に変換してボールスピードを算出( ミート率 1.49 3× ヘッドスピード 53.43m/s = ボールスピード 79.77099m/s )すると下記のようになります。

 

  • ドライビングディスタンス平均 : 305.0ヤード
  • フェアウェイキープ率 : 60.29%
  • ヘッドスピード平均 : 53.43m/s
  • ミート率平均 : 1.493
  • ボールスピード : 79.77m/s

ボールスピードが速いですね! 計算間違えたかと思いました・・・ですが、アダム・スコットもボールスピードが80m/s ありました から、PGAツアーで飛ばす選手、強い選手のドライビングパフォーマンスというのは、驚くほど高くなっているということでしょうね。

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ローリー・マキロイは決して大柄な選手ではないのですが、ドライビングパフォーマンスとしては飛ばす部類に入ります。300ヤード以上は飛ばしてきます。その飛ばしの秘訣は美しいスイングと柔らかい筋肉にあるのかもしれません。飛んで曲がらないマキロイのスイングは見た目的にも美しいですね。

ローリー・マキロイの身長は約175センチです。
石川遼選手と同じくらいの身長です。

ちなみに、岩田寛選手が178センチくらいとのことで、少し身長が高いです。松山英樹選手の身長が180センチくらいとなっています。ローリー・マキロイが大柄ではなくても飛ばしてくるのは、地道なトレーニングの賜物なのかもしれませんね。

ローリー・マキロイ プロフィール

  • 1989年5月4日生まれ
  • 身長: 175 センチ
  • 体重: 73 キログラム

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ローリー・マキロイは世界ランキング1位奪還を狙っている様ですが・・・どのようになるのでしょうか。去年は怪我をしてしまったので、全英オープンに出場することが出来ませんでした。今年は大きな弊害が発生しなければ、全英オープンに出場できるでしょうから、楽しみですね。

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