GDO運営のゴルフスクール GOLFTEC
CONTENTS MENU
 

リッキー・ファウラー の ヘッドスピード・飛距離・ミート率など

ウェイストマネジメント フェニックスオープンはプレーオフを制した松山英樹選手の優勝となりました。ですが、プレーオフの対戦相手となったリッキー・ファウラーは、やっぱり強いですね。強いというか、アグレッシブというか、ミスをしてもあまり臆することのない姿勢が素晴らしいと思いました。その臆することなく前に進むという姿勢こそがリッキー・ファウラーの強さなのかもしれませんね。

スポンサーリンク
 

リッキー・ファウラーはファッションはカッコイイし、見た目もイケメンでカッコイイし・・・だけど発言力もありますよね。現時点で世界ランキングは4位となっています。ですが、TOP3じゃなくてTOP4だ・・・とか発言していましたね。きっとメディアのゴルフ世界ラインキングのビッグ3に続いて4位のリッキー・ファウラー・・・というニュアンスが気に入らなかったのかもしれないですね。

ウェイストマネジメント フェニックスオープンでのドライバーショットをテレビで見ていましたが、リッキー・ファウラーの飛距離が伸びているように感じましたね。ちなみに下の画像は PGATOUR.COMサイトのEquipment Report担当である Jonathan Wall氏のツイッターに投稿されていたリッキー・ファウラーお気に入りのドライバー King LTD driver とのことです。リッキー・ファウラーらしくない黒いヘッドがシブイですね。


 

ウェイストマネジメント フェニックスオープン
17番のPAR4 332ヤード

ウェイストマネジメント フェニックスオープンでリッキー・ファウラーは距離の短い17番のPAR4 332ヤードで最終日にティーショットをドライバーで打ち、池に入れています。それは、ドライバーショットでワンオンを狙ったのですが、飛びすぎてしまってグリーンを越えた先の池にボールが捉まってしまいました。明らかに飛びすぎです。池までは358ヤードあったとのことですが、それ以上に飛んでいたように感じましたね。

そして、松山英樹選手とのプレーオフでも17番のPAR4 332ヤードでティーショットをドライバーを使い左側の池につかまってしまいます。これが原因で松山英樹選手が優勝したと言えるかもしれません。

スポンサーリンク
 

1度ミスしたホールで同じ事を躊躇することなく、ティーショットでドライバーを振りちぎってくるという、その大胆さというか臆することのない姿勢に驚きました。ミスをすれば誰でも嫌がりますし、ましてや先ほどドライバーショットで池につかまっているのですから、リッキー・ファウラーには良いイメージは無いと思います。悪いイメージを持たないようにドライバーを振ってきましたが、プレーオフの時には左の池につかまりました。もしかしたら、不安があったかもしれません。ですから、左に引っ掛けてしまったのかもしれません。ミスを怖れない前向きな姿勢は素晴らしいなと思いました。結果的には池だったのですが・・・。

リッキー・ファウラーは日系とのことで、体格は日本人とあまり変わりません。むしろ松山英樹選手と比較すると、リッキー・ファウラーの方が小柄です。小柄ですが飛びますし、瞬発力もありますし、豪胆で大胆で自分を信じて前進してくるという、その強いハートはどこからくるのか・・・とても不思議に感じました。

関連ニュース
17番で2度とも池へ ファウラーはアドレナリンが出過ぎた?【 GDOニュース 】

 

スポンサーリンク
 

リッキー・ファウラーのヘッドスピード・飛距離など

PGATOUR.COMよりSTATS、Smashfactor(ミート率)を調べてみたところ下記の通りとなっています。
RickieFowler STATS 【 PGATOUR.COM 】
smashfactor 【 PGATOUR.COM 】

  • DRIVING DISTANCE 298.1
  • DRIVING ACCURACY PERCENTAGE 62.50%
  • GREENS IN REGULATION PERCENTAGE 73.77%
  • CLUB HEAD SPEED 118.05
  • Smashfactor 1.488

 

上述したヘッドスピードがマイル表記となっていますので、私たちがいつも使用している数値に変換すると下記のようになります。ボールスピードは 計算式 : ヘッドスピード × ミート率 = ボール初速 という計算式で算出することが出来ます。

  • ドライビングディスタンス 298.1ヤード
  • フェアウェイキープ率 62.50%
  • パーオン率 73.77%
  • ヘッドスピード 52.77m/s
  • ミート率 1.488
  • ボールスピード 78.52176m/s

 
DRIVING DISTANCE(ドライビングディスタンス)はドライバー以外の飛距離も含まれておりますので、これくらいの飛距離なのかな・・・と思います。ですが、パワーありますね。

これからのリッキー・ファウラーの活躍が楽しみですね。

リッキー・ファウラー 関連記事

スポンサーリンク
 
SNS シェア