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短尺ドライバーを使う、リッキー・ファウラーの飛距離など

2017年 ザ・ホンダクラシックに出場しているリッキー・ファウラーですが、短めのドライバーを使って好調のようですね。このままいけば、優勝するだろうと思われます。

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2017年 ザ・ホンダクラシックが開催されているゴルフ場は、PGAナショナルGC チャンピオンコースとなっています。こちらのコースは池が多くて難しいです。

ベア・トラップ

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PGAナショナルGC チャンピオンコースは、ジャック・ニクラウスがコースの改修に携わったことで、さらに難しさが増しました。ジャック・ニクラウスのあだ名だったゴールデン・ベアからとって、ベアトラップと呼ばれる、15番、16番、17番ホールは超難関となっています。PAR4のホールでも池が絡んでくるホールは、ティーショットでアイアンで打つ選手が居るほどに正確なショットが求められます。そんなコースを攻略するために、リッキー・ファウラーは短めのドライバーを用意したのかもしれませんね。飛ばすよりも、フェアウェイキープを確実にしようとしていたのだろうと思います。

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リッキー・ファウラーのSTATS

PGATOUR の Twitter で リッキー・ファウラーのSTATSが投稿されていました。

2017年 ザ・ホンダクラシック出場時のデータ

Driving Distance: 325.2.
SG Off the Tee: 1.846.
Fairways: 10/14.
SCORE: 65.

ドライビングディスタンス平均:352.2ヤード
SG OFF THE TEE : 1.846
フェアウェイキープ : 10/14
スコア : 65

SG Off the Tee は ストロークゲインド、オフ・ザ・ティーと読みます。ティーショットがスコアにどれくらい良い影響を与えた(貢献度)のかをあらわすための数値です。ティーショットですから、主にはPAR4ミドル、PAR5ロングホールでのティーショットがスコアメイクするのに、どれくらい貢献したかということです。簡単にいえば、どれだけ良いティーショットをしていたのか・・・良いティーショットをすれば、次打もナイスショットができるし、グリーンを捉えることができるどころか、ピンを狙ってくことができます。

つまり、リッキー・ファウラーは、ドライビングパフォーマンスが優れていたということです。

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フルスイングのファウラー

340ヤード飛ばしたとのことです。リッキー・ファウラーは身長175センチとのことで、それほど大きな身体ではないのですが、このドライビングパフォーマンスは凄いですね。

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最終日が楽しみですね。

2017年のドライバーのトレンドは短尺?という記事も併せて読んでみてください。

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