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雨ゴルフの後のゴルフクラブ

雨ゴルフの後はゴルフクラブをしっかりと清掃して水分を拭いてあげないと大変なことになることもあります。大変なことになってしまったという人を見たことがありますが、短期間で錆だらけでした。

ゴルフクラブの特にはスチールシャフトを使用しているゴルフクラブは要注意ですね。

雨の日にラウンドをしたのであれば、その後しっかりと水分を拭き取って乾燥させてあげないといけません。ゴルフ場でポーターさんやキャディさんがゴルフクラブを拭いてくれたりしますが、それで大丈夫ではありません。そして、キャディバッグも湿っているのであれば、干してあげると良いです。

ゴルフクラブは1本だけでも、錆はじめると他のクラブにも錆が移ってしまいます。

錆が移る?

錆は移ります。

 

ゴルフクラブの錆

スチールシャフトをよく見ると、少しだけ錆っぽい斑点のようなものが出来上がっているようであれば、早めに対処しなければいけませんし、もしかしたら他のクラブなどに錆が移っている可能性があります。

スチールシャフトのゴルフクラブは錆に関しては常に気を使っておかないといけません。表面は錆ていなくても、シャフトの中が錆てしまうこともあります。

また、ゴルフ場では数本のクラブを持ち、自分のゴルフボールのある場所まで行き、使わないクラブは芝生の上に置いたりします。その場合、散布した肥料や飼料などがゴルフクラブに付着して、錆を増殖させるらしいという話もありますので、ゴルフクラブを使ったあとはしっかりと拭いてあげないといけないようです。

 

ステンレスの特性 もらい錆

一般的には、もらい錆と呼ばれる現象があります。

ゴルフクラブのヘッドなどの一部分はステンレスで作られていることもあります。ステンレスは錆ないと思われているかもしれませんが、ステンレスという金属は錆ないのではなくて、錆難いだけですので、錆てしまいます。

ステンレスが錆難い理由としては、酸素とクロムが結合し、表面に不動態皮膜がつくられているからです。それが、保護膜の役割を果たしています。不動態皮膜という保護膜は破壊されても、侵食されてもステンレスに含まれているクロムが、酸素と結合をして皮膜を再生してくれるという性質を持っています。

もらい錆というのは、異なった性質の金属と一緒に保管していたり、接触させていたりすると、空気中の水分や湿気などの影響も受けて電池作用を起こして、異なった性質の金属が錆ると、ステンレスに錆がうつってしまうという現象です。

ですから、ひとつでも錆を見つけたら要注意です。

しばらくすると、他のゴルフクラブにも錆が移ってしまっていることもあります。そうなると大変なことになってしまいますので、注意が必要です。

ゴルフクラブは錆びさせないというのが鉄則です。

 

キャディバッグは

キャディバッグという、密閉された空間に湿ったゴルフクラブを数日間も入れておけば、必ず錆は発生してしまいます。ゴルフクラブだけを清掃して、水分を拭くのではなく、キャディバッグも干してあげると良いです。

カビ予防にもあります。

あまり清掃をしていなかったり、湿気をとらなかったりすると、臭いが気になるキャディバッグになってしまいますので、気をつけなければいけません。

 

どんなに良いゴルフクラブでも、お洒落なキャディバッグでも、手入れがされていなければ、その性能を活かすことが出来ませんし、その良さも半減してしまいます。

ゴルフクラブ専用の錆防止としては、サビ防止(さびどめ)G-63 とか サビッシュ というのがありますので、錆予防のために塗っておくのも良いですね。自分のゴルフクラブのメッキの有無などを確認して、錆防止剤を使うと良いです。

とにかくラウンド後はゴルフクラブを磨く、水分を拭くということですね。練習が終わった後も、綺麗にしておけば、ゴルフクラブに愛着が沸いてきますし、次回のラウンドの時には活躍をしてくれるはずです。

常に清潔にして、ゴルフをしたいですね。

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