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パターもカーボンシャフトが 当たり前の時代?

以前より、パター用のカーボンシャフトは在りました。最近、私のホームコースでも使用している諸先輩方を見かけます。打たせて貰ったのですが、打感がマイルドな感じがしました。

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カーボンシャフトを装着したパターの打感はマイルで、心地よいのですが、物足りなさを感じるという人も居るかもしれませんね。ホームコースの先輩が使用していたパター専用のカーボンシャフトはUSモデルのシャフトのようです。私は、今までは、カーボンシャフトのパターというのは、シャフトの撓りが効いてしまって、左にボールが転がるんじゃないかという不安もあったりして、使ってもないのに、どうかなという印象でした。

アイアンでも、カーボンとスチールの差というのは顕著にでます。カーボンシャフトのアイアンの方が、マイルドな感じがしますし、飛距離が少し伸びるように感じます。ただ、シャフトの撓りが強くなると左へ引っかけてしまう恐れがあったりします。

スチールシャフトのアイアンは、カーボンシャフトに比べて、トルクがしっかりしており、ブレないというのがメリットです。ですから、狙ったショットが正確に打てます。

カーボンシャフトのパターも同じような感じなのだろうと思っていました。ですが、試しに打ってみたところなかなか良い感触でした。ただ、慣れるにはある程度の練習が必要でしょうね。

ただ、パターの打ち急ぎで、右手にチカラが入ってしまって、パターでダフったりとか、強く左へ転がりだすことを防ぐことができそうな感じがしました。急激に加わるチカラをカーボンシャフトが緩衝材の役割を果たしてくれて、軽減させてくれるように感じました。

ちなみに、葭葉ルミがカーボンシャフトのパターを使用しているとのことです。シャフトは、三菱レイヨン ディアマナ パター P135

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葭葉ルミが即投入 新登場のパター専用カーボンシャフト

 

三菱レイヨン ディアマナ パター P135


※GDOギアカタログ

三菱レイヨン から パター専用のシャフトが登場するようです。4月発売予定とのこと。既に4月ですが。
発売日:2017/04 / 定価:¥26,000 (税込 ¥28,080)

シャフト フレックス:Flex 1.0
シャフト重量 : 142

シャフト フレックス:Flex 2.0
シャフト重量 : 141

池田勇太選手もカーボンシャフトのパターを使用していました

「手放せない」池田勇太のパターシャフトの秘密

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冷静に考えてみると、ゴルフクラブの進化というのは、シャフトの進化でもあると思います。460ccという大きなヘッドを振りまわせるほどの剛性を持つシャフトがあるからこそ、飛ぶドライバーが誕生したといえます。アイアンクラブもカーボンシャフトが増えてきました。次は、パターの時代なのかもしれません。シャフトの進化があるからこそ、良いゴルフクラブが作れる? と言えるかもしれません。

ゴルフクラブはシャフトで良し悪しが決まることが多いですから、パターにカーボンシャフトを装着するというのは、良い結果をもたらしてくれる可能性はありますね。

日々、精進
がんばります

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