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奮闘するランガー優勝! 【 アンカリング規制の影響 】

長尺パターのアンカリング規制の影響があり、ベルンハルト・ランガーは多くのパターをテストしていたみたいですね。パターイップスを長尺パターでのアンカリングで乗り越えてきた選手ですからね。アンカリング規制は大きな障壁になっただろうとは思います。

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1月だけで15本ものパターを試したとのことです。

自分のストロークにしっくりくるパターが見つからなかったのでしょうね。短期間で15本もパターを替えるという気持ちは判らなくはないですね。どれだけ飛ばせても、どれだけ正確にグリーンにボールを乗せることが出来ても、カップにボールを入れるという肝心なパターが思い通りにストロークが出来なければスコアメイクは出来ませんからね。パターの重要性が伝わってきます。

ですが、チャブクラシックでは今季初優勝をしたとのことです。さすがですね。前週の試合ではキャディバッグにパターを2本入れていたとのこと。色々と悩んでいたのだろうと思います。チャブクラシックでは長尺パターをアンカリングしないストロークを披露していました。パターのグリップエンドを自分の胸に付けて支点を作らない方法でストロークをしていました。

ベルンハルト・ランガー

▲ただ、Youtubeの動画を観ていると・・・少し微妙ですね。アンカリングをしてない・・・でもアンカリングをしているように見えてしまうというところが少し不安ですね。不安というのはジャッジする側が悩む面もあるのではないのだろうかということです。

Highlights | Bernhard Langer’s wire-to-wire win at Chubb Classic

 

Bernhard Langer wins the Chubb Classic

 

ベルンハルト・ランガー・・・今年も大活躍をしてくれそうで楽しみですね。しかし、ランガーは見た目も雰囲気も紳士というか、カッコイイですね。

 

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