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練習ラウンドも真剣に

練習ラウンドも真剣に・・・わかっていてもなかなか・・・いや、そんなことを言っていてはいけませんね。常にゴルフに対しては真剣に、そして真面目に取り組まないといけないと思っています。

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以前、組み合わせになった同伴者の人にこんな人が居ました。

グリーンにボールを乗せて、いざパットとなったときにパターを忘れてきたと。それも前のホールに置き忘れてきた様子。気付かなかった私たちも悪いかもしれません。パターを忘れてきた人は、パターが無いのでウェッジでグリーンを傷つけないようにパッティングをしようとしていたところ制止され、他の人のパターを借りてパッティングをしていました。

競技やコンペでは考えられないような出来事かもしれません。というよりもペナルティ対象となります。パターを忘れてきてしまったことは仕方がないことかもしれませんが・・・ですが、こういう時こそ、その人のゴルフに対する真剣さというものが見えてきますね。

やはり、ゴルフはどのようなゴルフラウンドであったとしても良いスコアを出したいじゃないですか? それが、遊びゴルフだったとしても。スコアを出したいという気持ちが稀薄になってしまうのは残念ですね。

中部銀次郎さんの書籍のなかにこのような文節があります。

遊びのゴルフだからと甘えていないか
いつの場合でも真面目に、真摯に、一生懸命やらなくちゃいけない

※悠々として急げ ばっすい

遊びのゴルフだから少し叩いても良い、ハーフ43、45でも良いという気持ちではいけないということが中部銀次郎さんの書籍に書かれています。競技じゃなくても、コンペじゃなくても、試合じゃなくても、ゴルフのときはゴルフに対して真剣に取り組むことが大切であるということがあります。いつも真剣で真面目なゴルフをすることと書かれていますが、その理由も明確に書かれていますので、腑に落ちます。

何故、常に真剣にゴルフをした方が良いのか、その理由は遊びゴルフで甘えたゴルフをしていたときにミスしてしまったりすると・・・競技、コンペ、試合の時に頭をよぎる事があるから。一度、ミスしたことを頭の中に思い浮かべてしまうと、ナイスショットが出来る確立が少なくなってしまう・・・というようなことが書かれており、日本アマチュアゴルフ選手権競技で優勝をした人の重みのある言葉を感じます。

そういえば、先日のゴルフでアプローチ、ザックリとミスしちゃったな・・・と頭の中でミスしたこと思い出してしまうと、とたんにナイスショットが出来なくなってしまうから・・・そのようなことが、中部銀次郎さんの書籍には書かれています。競技、コンペ、試合の時だけ真剣なゴルフ、真面目なゴルフをしようとしても、なかなかそういうわけにはいきません。

練習する時間とお金すら限界があるサラリーマンなのですから、ゴルフをするのであれば、遊びゴルフでも真剣に、真面目にゴルフをすることが大切ですね。

ゴルフはスポーツですから、練習すること、鍛錬すること、トレーニングをすること、向上心を持つこと・・・などのゴルフに対する熱心さが薄れてしまったら上達も止まってしまいます。

真摯にゴルフに接する。
真摯にゴルフに取り組む。

ちなみに、真摯という言葉は辞書で調べると、真面目に、熱心に、真剣に という意味があると書かれています。

ゴルフに対する真剣さを再認識しました。

練習だからこそ、練習ラウンドだからこそ、真剣に取り組んで、本番でも自分の能力が存分に発揮できるようにしておくことが大切だということですね。

日々、精進
がんばります

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