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フィル・ミケルソン専用 GBB EPIC サブゼロ 440cc

フィル・ミケルソン専用のGBB EPIC サブゼロ ドライバーが作られていたようです。ちなみにヘッド体積は440ccとなっています。その名もGBB Epic Sub Zero PM440 ドライバーと呼ぶそうです。

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GBB Epic Sub Zero PM440


Did Callaway create a new GBB Epic Sub Zero driver for Phil Mickelson?

左利き用のドライバーヘッド、ヒール側にPM440と書かれています。フィルミケルソンの頭文字、PMです。440は、ヘッド体積のことで440ccとのことです。既にUSGAのルール適合リストに登録済みとのこと。製品化されるかどうは判りません。フィル・ミケルソンは、どうもデカヘッドなドライバーが苦手なのか、オリジナルなクラブを作ってもらっているようですね。それとも、USオープン対策? 全英オープン対策用のドライバーかもしれません。

フィル・ミケルソンが、今までに使用してきたプロトタイプなクラブなどは以下のクラブがあります。

XR16 サブゼロ ドライバー


XR16ドライバーよりも小ぶりなヘッドで、低重心+浅重心のドライバーです。2017年 GBB EPIC サブゼロの原型のようなドライバーですね。超低重心なところは、XR16Subzeroから継承してるんでしょうね。

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フランケンウッド / XHOT3DEEP


ヘッド体積250cc、長さ45インチ、ロフト角8.5°という昔のドライバーの様なスペックでした。300ヤード スプーンの元祖? とも言えます。ドライビング・スプーンなどとも呼ばれましたが、これを流行させたのは、ミケルソンが始まりとも言えますね。その後、キャロウェイからミニドライバー bertha mini 1.5 が発売されましたが、USモデルのみで日本は未発売でした。

 
フィル・ミケルソンは、ゴルフクラブに関しての完成、考え方も独特で個性的なので、一般的なゴルフクラブでは満足できないのかもしれません。スプーン2本入れたり、ドライバー2本入れたりというセッティングを普通にして、アプローチではカップをオーバーしてバックスピンで数ヤード戻すのが良いという難しい感覚を持っています。

今年のキャロウェイは、まだまだ何か新しいクラブを発表しそうな雰囲気がしますね。

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