飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックシックスパッド | ゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

フィル・ミケルソンが使っているドライバーとパター

こちらの情報は2016年のものです。全英オープンで好調のフィル・ミケルソンですが、パターの調子が良さそうですね。入れごろ外しごろの距離のパターをしっかりとカップインさせてきます。

スポンサーリンク
 
 
2017年マスターズで使用しているドライバーは、フィルミケルソンのドライバー 2017年 をご覧ください。
 
あまりパターに不安が無いのかもしれませんね。パターに悩むことが無ければ、次のホールのティーショットも悩むことなく、不安なく、気持よく振っていくことが出来ますからね。パターの調子が悪くて、どうしてカップインしなかったのかな・・・ということを考えながら、次のホールに向かってティーショットを迎えると・・・悩みながらティーショットをしてしまうことになります。

ナイスパッティングはスコアメイクをするだけではなく、次のホールでのティーショットをも安定してくるのだろうと思います。ショットが安定するというか、精神的に安定してくるのだろうと思います。

Callaway XR 16 Sub Zero

フィル・ミケルソンが使用しているドライバーは、Callaway XR 16 Sub Zero(サブゼロ)ドライバーです。キャロウェイが今までに開発してきたドライバーの中で最も低重心で、ヘッドが軽量となっているとのこと。ドライバーヘッドのクラウン部分は、Carbon Triax Crown(カーボントリアックスクラウン)と呼ばれる素材を使用しているとのことです。

スポンサーリンク
 

ヘッドクラウンが軽くなれば、重量配分は下方に向かいますから、自然と低重心となります。また、Callaway XR 16 Sub Zero(サブゼロ)ドライバーはフェース面からクラブヘッドの内部に向かって垂線を引いた、線上よりも下側に重心が配置されるとのこと。

クラブヘッドの形状からフェース面側に重心があることが窺えますね。そして、超低重心と併せてディープ・フェースとなっていますから、自然と重心よりも上部でボールをヒットさせることが容易となり、今まで以上に低スピンなボールを打つことが出来るという仕組みになっているようです。

スポンサーリンク
 

Odyssey Versa #9 (White/Black/White)

VERSA #9 は 正確なセットアップにしやすさを追求したパターです。ストロークも大切ですが、ストロークする前のセットアップで全ては決まります。そこに着眼したのだろうと思います。3年くらい前のモデルなので販売終了となっています。

ですが、フィル・ミケルソンにとってはベストマッチングなパターだったんでしょうね。

パターとドライバーというのは、対極的なクラブだと思うのですが、パターを終えた次はティーショットが待っていますから、パターを使ったあとはドライバーを使う頻度が高いです。パターとドライバーの関係性というのも、もしかしたら自分のゴルフに大きな影響を及ぼしているかもしれませんね。

日々、精進
がんばります

 

フィル・ミケルソン 関連記事

スポンサーリンク
 
SNS シェア
2017/9/16 1:38