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頑張る45歳 の フィル・ミケルソン

ウェルズファーゴ選手権では、スコア通算-7 4位タイで終えたフィル・ミケルソンですが、やはり人気がありますね。しかも、今現在 45歳となりましたが、年齢を感じさせないパワフルなゴルフが魅力的ですね。

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ウェルズファーゴ選手権では4位タイでしたが、トップ10内に名前が挙がっている選手は20代、30代の選手ばかりです。そのなかで、フィル・ミケルソンひとりが40代となっています。6月には46歳となるフィル・ミケルソンですが、まだまだスイングは進化していますし、ウェッジの巧みさが光りますね。最近は優勝から遠ざかっている感じがしますが、アメリカでは絶大な人気があるようですし、期待も大きいようです。

フィル・ミケルソンのスイング分析動画

フィル・ミケルソン の スイング分析動画が投稿されていましたのでシェアします。
動画はウェルズファーゴ選手権の時に撮影をされたようですから、つい先日のスイングですね。ちなみに動画の右側画面が去年2015年のスイングです。左側が今年2016年のスイングです。さて・・・何が違うのでしょうか・・・今年2016年のスイングはプレーンは1つとなっておりシンプルになった? ということでしょうか・・・

 

フィル・ミケルソンのアプローチ

ラフからのアプローチなのですが、手でボールを投げているかのようなスイングですね。柔らかくもあり、シャープでもあり、絶妙なアプローチです。多彩なアプローチを可能にするウェッジ マックダディーを監修しているだけありますね。

 

PGATOURのYouTubeチャンネルにフィル・ミケルソンにスポットを当てた動画が投稿されているということは、人気があるからだけではなく、期待もあるからでしょうね。そして、もうすぐザ・プレーヤーズ選手権が開催されますからね。フィル・ミケルソンはタイガー・ウッズやローリー・マキロイ達とは少し違った雰囲気があり、勝ち続けるという選手ではありません。ですが、一定のラインをキープして安定している選手であると言えますね。めちゃくちゃ悪くなることは無いけど、めちゃくちゃ勝つという感じもありません。超人的なスーパーショットは無いけれど、苦しいトラブルからの脱出は見せてくれます。そんなところが、なんだか人間味があるというか、親近感が沸いてくるところなのかもしれませんね。

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フィル・ミケルソン 飛距離・ヘッドスピード

  • DRIVING DISTANCE : 295.7ヤード
  • DRIVING ACCURACY PERCENTAGE : 54.74%
  • CLUB HEAD SPEED : 115.35mph( 約51.55m/s )
  • SMASH FACTOR : 平均 1.504 / 高 1.518 / 低 1.472
  • ボールスピード : 77.53

フィル・ミケルソン プロフィール

  • 生年月日 : 1970年6月16日生まれ
  • 生まれ : アメリカ・カリフォルニア州・サンディエゴ
  • 身長 : 191センチ
  • 世界ランキング : 17位

主な戦歴

2010年
マスターズ 優勝

2011年
シェル・ヒューストンオープン 優勝

2012年
AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ 優勝

2013年
全英オープン 優勝
アバディーンアセットマネジメント スコットランドオープン 優勝
ウェイストマネジメント フェニックスオープン 優勝

2014年、2015年は優勝無し。

そして、今年2016年は・・・どのようなゴルフを展開していくのでしょうか。今年は勝ちそうな予感がしますね。というよりも、勝って欲しいですね。46歳という年齢なんて関係ない。若い世代に経験値というものを見せ付けるかのように頑張ってほしいですね。

ドライバーを2本入れてみたり、スプーンを2本使い分けてみたり、勝つための奇策を練りながら、常に進化し続けているフィル・ミケルソンからは、マネジメントや考え方の良いヒントが得られそうです。

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