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PAR5でパーが獲れればスコアメイクのヒントが見つかる

ホームコースの先輩達とラウンド後に談笑している時に色々と面白いお話を聞くことが出来ました。PAR5 ロングホールでパーが獲れれば距離の長いPAR4ミドルホールでもレギュレーション通りのゴルフが出来るだろうという内容のお話しです。または、

つまり、PAR5はロングホールであり、500ヤード以上、または540ヤード前後だったりすることもあります。距離の長いホールでレギュレーション通りの5打でゴルフが出来れば、他のPAR4ミドルホール、PAR3ショートホールでもレギュレーション通り、またはボギーペースのゴルフが出来るのではないかという話です。

PAR5 ロングホールでパーが獲れるけど、PAR4 ミドルホールではパーが獲れないというのはおかしい。PAR5でパーが獲れたときと、PAR4でパーが獲れなかったときでは明らかに違うゴルフをしているのではないかという様なお話をしていました。

確かにそうかもしれませんね。

PAR5 ロングホールでパーが獲れるのであれば、PAR4 ミドルホールではボギーが獲れておかしくありませんからね。これは、ホールの距離の長さしか考えていない、とても極端なお話なので厳密なことを言えば、PAR5 ロングホールよりも難しいと感じさせるPAR4 ミドルホールもあります。

飛距離が出ない私にとっては、距離の長いPAR4は難関です。PAR4で440ヤード前後などのホールもありますから・・・どうしようかな・・・とティーグラウンドで立ち尽くしてしまうこともあります。

PAR5 ロングホールであろうとPAR4 ミドルホールであろうと、ホールの距離差はあるものの、やるべき事は同じであり、執拗にグリーンを狙ったりとか小細工をするから、スコアメイクが出来なくなるのではないだろうかというのは、とても判ります。ですが、PAR5 ロングホールでパーが獲れてもPAR4 ミドルホールでパーが獲れないのもゴルフであるという意見もありました。バーディーを狙っていたけどボギーになってしまったというのもゴルフだろうし、ボギーを覚悟していたけどパーが獲れたという事もある。この辺りにスコアメイクのヒントがあるように感じますね。

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