飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックシックスパッド | ゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

心情が先行 身体が先行

ゴルフには迷いは禁物です。

アドレスをする前にどのようなショットを打とうかと考えたり、ミスしないようにしなければと考えたり、何度も素振りをしてみたりするということは、たまにあります。自分では普通にアドレスをしようとしているのだとは思うのですが、迷っているが故に無意識のうちに無駄な動作をしてしまっているのだと思います。

こういった時には、殆どがミスショットとなってしまいます。

迷いながらショットをすると・・・ダフったり、トップしたり、スライスさせてしまったりすることが多いです。私は、どちらかというとダフってしまうことが多いです。

ダフってしまう理由としては、迷っているからであり、その迷いを整理することが出来ないまま、アドレスをしてショットをしてしまうので、ミスをしたくない、確実なショットがしたいという気持ちが芽生えてきてしまい、手(腕)で合わせにいってしまうことからダフってしまう・・・という自己分析が出来ています。自己分析が出来ているのであれば、治せよということになるのですが・・・(笑)

スポンサーリンク
 

迷いと判断と行動

迷っているというのは惑わされているという意味があります。
迷っているとういのは決断できていない、判断できていないとも言えます。

人間は、はっきりしていないこと、判らないこと、迷っていることを行うことに関しては苦手なのです。

スマートフォンを持っている人は判るかもしれませんが、あの小さな画面を人差し指で操作をするのですが、やはり見間違えることもありますし、どこをタップしたら良いのか判らずに、間違えて別のボタンをタップしてしまったりすることはありませんか? 私はけっこう間違えて操作をしてしまうのです。慣れていないというのもあるかもしれません。どこをタップして良いのか判らないので、迷いながら操作をしているので、スマートフォンを操作する人差し指の動きが止まってしまいます。それは、判らないからであり、迷っているからです。また、迷っているからこそ間違えて操作をしてしまい、誤発信をしてしまったり、人が行きかう中でいきなり音楽を鳴らせてしまったりということが起きてしまいます。

パソコン操作でも同じ様なことが言えます。判らなかったり、迷っていたり、操作方法に自信がなかったりしると、マウスを持つ手の動作が鈍くなってきます。しかも、日常的に使い慣れた自分の手なのに操作を誤ってしまうことがあります。

ゴルフであれば、大きなミスに繋がることは確実です。

迷いながらショットをしては、ナイスショットは出ません。迷っているのであれば、頭の中に様々な想いが駆け巡っているはずです。その想いをまとめて、整理をして、自分自身が今から何をするのか定めなければ、これから自分が打つショットも定まらないショットになってしまいます。

一意直到(いちいちょくとう)

一意直到(いちいちょくとう)という言葉があります。思ったこと、考えていることを偽らずに、表現をすることという意味があります。一意は、ひとつのこと、固有のことというような意味があります。直到は、一定期間、または一定時間に渡ってその動作や行いを続けることを意味しています。

一意直到のゴルフ。

それは、自分が想い描いたこと、考えた事をアドレスをした後も変えずに、偽ることなく、自信を持ってショットをするということであり、考えを変えたりしてはいけないということです。

何故、迷いが生まれるのか?

それは、もしかしたら今から打つショットで練習でしたことがないようなショットをしようとしているから? または、練習場でナイスショットの確率が低いクラブを使っているから?

考えると、その考えをまとめて整理するまでに時間を要することがあります。そのためには、考えないということが大切だと思います。

ゴルフというスポーツは常に心情先行か? 身体先行か? の どちらかです。

心の中にある想いを先行させるのか、自分の身体が自然と動いてくれることを先行させるのか、そのどちらかしかありません。何も考えなくても身体が動いてくれるというのは、相当な練習が必要になってきます。

なにも考えなくても、いつものスイングが、いつも通りにスイングが出来るようにするための簡単な方法があれば良いのですが、なかなかそんな便利な方法はありませんからね。

やはり練習あるのみ。

日々、精進
がんばります

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
 
SNS シェア
2017/9/16 1:38