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オリンピックに出場できるゴルファー

オリンピックの種目としてゴルフが復活します。
さて、日本からは誰が日本の代表として、国旗を掲げて出場できるのでしょうか。

 

リオ五輪

通称リオ・オリンピック、リオ五輪とも呼ばれているリオデジャネイロオリンピックはオリンピック夏季大会として、2016年8月5日~8月21日まで開催されます。もうあと1年と少しで開催されます。

ブラジル、南アメリカでオリンピックが開催されるのは初めてです。そういった意味でも世界から注目を浴びているオリンピックになるだろうと言われています。

 

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リオ五輪のゴルフは誰が出るのか?

今現在は明確になってはいませんが、候補としては何人か名前が挙がっているようです。

日本オリンピック委員会(JOC)公式サイト の ニュースでは、岩田寛、片山晋呉、谷原秀人、近藤共弘、藤本佳則。女子は大山志保、森田理香子が昨年から継続で指定を受け、今回は横峯さくら、成田美寿々、上田桃子、鈴木愛、酒井美紀、原江里菜が加わった。とされています。(日本オリンピック委員会(JOC)公式サイトばっすい)

http://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=6369

松山英樹選手は以前から指定されているようですね。

国内のニュースなどでは、誰が出場できるのか? 誰が出場するのか? 出場枠は? というのは既に色々と話題となっていますね。誰が出場をするのか、出場できるのかはとても気になります。だって、オリンピックですからね。国を代表としてゴルフをするわけですから、日本人であれば自分が生まれて育った日本という国からゴルフの選手として出場するのは誰か?とても気になります。

 

リオ五輪のゴルフ 出場資格

世界ランキングをもとに、オリンピック・ゴルフ・ランキングなる新しい選定方法を組み込んで出場できる選手を決定していくとのことです。

オリンピック・ゴルフ・ランキングのサイト(英語)
男子ランキング
女子ランキング

 

条件は下記の通り

  • (1)世界ランキング15位までの選手は出場資格が与えられる。ただし、1ヶ国に4人まで。2016年7月11日までが測定期間。
    今現在、世界ランクが96位でも、2016年7月11日までに世界ランク15位に入れば出場資格が与えられるということですね。アメリカの選手が自ずと多くなるような気がしますね。
  • (2)世界ランキング15位までの選手が少ない場合を考えて、世界ランキング15位が2名に満たない場合、ランキング16位以下の選手に関しては、上位2名が出場資格が与えられる。各国2名まで。
    世界ランキングが16位以下だったとしても、日本の選手で世界ランキング15位に入っている選手が1人であれば、出場資格が与えられる可能性があるということですね。
  • (3) ブラジルに関しては上述した条件によって出場資格が与えられなかったとしても、男女1名の出場が出来る。
    ブラジル出身のゴルファーは、あまり聞いたことがありませんからね。
  • (4)5大陸(アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア)から男女最低1名の出場を保証。
  • (5)上述した条件を踏まえて、参加人数が男女各60名より増えない。

オリンピック・ゴルフ・ランキングのサイト(英語)
男子ランキング
女子ランキング

 

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日本のゴルフと世界のゴルフ

世界ランキングをもとにされしまうと、日本のゴルフとしては、とても厳しい状況に陥ります。世界で活躍できるゴルファーが少ないからです。でも、世界を経験したゴルファーは、けっこう多かったりもしますけど。

今現在、有力候補は松山英樹選手のみになってしまうかもしれません。

外国の選手は、世界的に有名で世界ランキングTOP10に入っている選手はとても多いですよね。TOP10に入っていなくても有名なゴルファーはたくさんいます。世界ランキングを元にして出場資格を決定していくということは、世界的な知名度の有無も出場資格を左右しているのではないかと考えられます。

112年ぶりにオリンピックの種目とされたゴルフですから、ゴルフを知らない人も興味を持つだろうし、ゴルフが大好きな人は、もっと興味を持つだろうと思います。

リオ五輪には205の国と地域が参加すると言われています。

私はスキーもスノーボードも大好きですが、スキー、スノーボードをしたことがない人でも、興味がなくても冬季オリンピックで活躍している日本選手を見ていると、応援したくなりますからね。そういった気持ちって大切ですよね。

きっと、ゴルフもそういことになるはずです。ゴルフをしなくても、ゴルフに興味が無くても、松山英樹という名前と石川遼という名前を知っている人は多いですからね。

 

他の国は誰が出るのだろうか

ゴルフが大好きな人なら判るかもしれませんが、アメリカという国といえば、タイガー・ウッズが思い浮かびます。調子が良くても悪くても、成績が残せなくてもタイガー・ウッズの存在は大きいです。最近ですと、ジミー・ウォーカー、ジョーダン・スピースなどなど若くて才能を持った多くのゴルファーが居ます。それ以外にも多くのゴルファーが居ます。さすがゴルフ大国アメリカ。

では、オーストラリアという国といえば、アダム・スコット、そして ジェイソン・デイという素晴らしい選手が思いつきます。ただ、アダム・スコットはオリンピック開催に関してちょっとした物議を醸すような発言をしていましたが・・・どうなんでしょうか。イギリスという国は誰が居ますか? ルーク・ドナルド、そしてリー・ウエストウッドが思いつきます。

では、ドイツという国といえばベルンハルト・ランガーとマーティン・カイマーが思いつきますね。ドイツという国は、ゴルフがあまり盛んじゃないので日本と同じようにゴルファーの層が薄いとのこと。

では、南アフリカといえば、アーニー・エルス。

アルゼンチンは? アンヘル・カブレラが居ますよね。

スペインは? セルヒオ・ガルシア、そしてミゲル・アンヘル・ヒメネスが居ます。

というように各国、多くの有名なゴルファーが居ます。上述した選手が必ずオリンピックに出場するとは言えません。でも・・・各国有名な選手が多いですが、その有名な選手の後に続くような選手が少ないように感じます。少ないというか・・・後に続く若手選手が居ないのでは?

それは、日本という国も同じような状況で、世界ランキングをもとに出場資格を決めるのであれば、松山英樹選手しか思い浮かびません。もちろん、その他の選手も居ますが・・・なんともゴルファーの層の薄さを感じてします。最近では外資系の企業が運営しているゴルフ場ではジュニア育成にチカラを入れてはいるようですが、それはきっと2020年の東京オリンピックをターゲットにしているように思います。

なーんだ、やっぱり自分の国で開催されるオリンピックが大事で、外国で開催されるオリンピックのことは、あまり深く考えていないのかな~と、嫌味な考えを持ってしまったりもします。

ちなみに、ローリー・マキロイはアイルランド代表としてリオデジャネイロオリンピックに出場することを公言しています。自分がオリンピックに出たいという気持ちもあったのだろうとは思いますが、既に「アイルランド代表として俺がゴルフをする!」と堂々としているというか、はっきりしているというか、世界ランキング1位としての風格というか責任なども感じているのかもしれません。

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日本オリンピック委員会(JOC)公式サイトの以前のニュースを読み漁っていると勝みなみちゃんの話題を取り上げていたことから、もしかしたら有力視していたのかも? でもアマチュア。アマチュアでも素晴らしいゴルファーは多いです。
http://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=5959

 

日本のゴルファーの層の薄さ・・・2015年問題とリンクしてくるのかもしれませんね。新しい世代、後に続く新しい世代を担うための活動が必要ですね。リオオリンピックで久しぶりにゴルフが正式種目となりましたが、しっかりと種目として運営が出来ないと、世界的にゴルフというスポーツを見る目が変わってしまいそうで、ゴルファーとして不安な気持ちになってきますね。

リオ五輪 どうなるのでしょうか

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