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GOLF武勇伝 の 岡崎公聡さん が ブログを始めました

「GOLF武勇伝」名ばかりコーチの気まぐれコラム と題して、岡崎公聡さんがブログを始めました。これは、とても楽しみですね。既に毒舌全快です。タイトルは「名ばかりコーチの気まぐれコラム」となっていますが、名ばかり という感じではないと思います。

「GOLF武勇伝」名ばかりコーチの気まぐれコラム

 

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ゴルフのコーチですから、ゴルフがメチャクチャうまくなければいけないという事はありません。あくまでも、コーチですから、教えるわけですから。そのコーチというのも、ゴルフ技術や理論などを教えることだけがコーチだとは限りません。

プロゴルファーはゴルフをすることが仕事です。日々、ゴルフをしていますし、毎日のように練習をしています。そして、スイングというのは微妙に変わってきたりしますから、そういったところを指摘してあげて、アドバイスをするというのも立派なコーチだと思います。GOLF武勇伝の番組の中でも岡崎公聡さんが立山プロに「バックスイングを深くした方が良いんじゃない?」と言っている場面がありましたが、そういった助言もコーチとしての役割でしょうね。

世界ランキング1位のジェイソン・デイは、ゴルフが上手いです。当たり前ですね。 ですが、世界ランキング1位といっても、人にゴルフを教えたり、微妙なスイングの変化を気付いて教えてあげる能力があるのか無いのかというと、それは判りません。ただ、ジェイソン・デイはプレイヤーであり、人にゴルフを教えたりするのが専門ではないですし、コーチではありません。ゴルフはうまいけど、ゴルフを教えることに関しては専門ではないということです。

私が教えてもらっているゴルフレッスンの先生も、私とパッティングはどちらが上手いかといったら私の方が上手いかもしれません。パッティングだけに関したらですが。でも、人にゴルフを教えるのはゴルフレッスンの先生が専門家であり、私のスイングを見て、おかしなところを見つけてくれて、それを修正する案を考えてくれたりもしてくれるのがレッスンの先生です。ゴルフ技術や理論ばかりじゃなくて、習っている人のゴルフを見極めて、出来そうなことを提案しつつ、継続できる練習方法を考えてくれたりもします。それもコーチに近い意味があると思います。

オリンピックのゴルフのヘッドコーチが丸山茂樹さんでしたが、オリンピックに出場する選手に対して、技術的なアドバイスはし難かったというようなコメントをしていました。それは、各選手が専属のトレーナーやコーチが居るからです。ですが、オリンピックコースをラウンドするにあたっての助言などはしていました。

ゴルフ技術や理論ばかりを教えるのではなく、「気付きを与えてくれる」というのもコーチとしては重要な役割だと思います。そして、その気付きを得た側としては、一生懸命に練習をして努力をするということが必要です。コーチというのは、とても難しそうですね。

とにかく、岡崎公聡さんのブログは楽しみですね。

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