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中部銀次郎さん の ゴルフスタイル

ゴルフレッスンの先生に中部銀次郎さんの書籍を教えて貰って読んでからは、中部銀次郎ファンになってしまいました。Amazonで調べれば、中部銀次郎さんの昔の書籍なども購入することが出来ます。便利な世の中になりましたね。昔は古本屋に行って、あれこれ探しても見つからなかったのですが、最近は昔の書籍も検索すればヒットする時代、見つかる時代、購入できる時代なんだなと実感しています。

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話が反れましたけど、中部銀次郎さんの書籍を読み漁っていくと、ぼんやりと中部銀次郎さんのゴルフスタイルが見えてきますから不思議ですね。断片的な映像が頭の中でパズルのように組み合わさって、きっとこんなゴルフスタイルだったのかなというのが見えてきます。

各書籍のなかで中部銀次郎さん自信のショットのことなどが少し記載されており、それらが断片的に散りばめられています。断片化された情報をまとめてみました。

中部銀次郎さんのゴルフスタイル

私が実際に書籍を呼んで、文中に時折ですが中部銀次郎さん自信のショットのことが少しだけ記載されています。それら断片的に記載された説から想像したゴルフスタイルですので、これが絶対にあっているというわけではありません。

ただ、本を読むとこういった想像とか空想をするということを積極的に行うので、楽しいですね。

ドライバー
ドライバーの飛距離は220ヤードくらい。ランが出て240ヤードくらい。飛距離は出る方ではなかったらしい。フェード打ちだったようです。フェードであるが故に距離を稼げなかったのかもしれません。

アイアンショット
ドライバーの飛距離が出ないからか、アイアンショットはとても優れていたようです。ロングアイアンの名手だったようですね。ドライバーの飛距離は出ないが正確なアイアンショットにより、自分よりも飛距離の出る選手にプレッシャーを与えるような精確なアイアンショットが武器だったようです。

グリーン周りのアプローチ
徹底したアプローチを心がけていたようです。転がし、低いボールでのアプローチを心がけていたようです。また、アイアンを使った転がしもしていたようです。

精確なアイアンショット

中部銀次郎さんは自分よりもドライバーで飛距離を稼ぐことができる飛ばし屋をうらやましいとは思わなかったというようなことを記しています。飛べば次の番手で悩むか狂うかというようなことも書いています。

そういったところから、グリーンを狙ったショットに関しては相当にシビアというか、精確なアイアンショットをしていたということが窺えます。グリーンを狙うアイアンショットというよりは、ピン側を刺すとういようなアイアンショットだったのだろうと想像がつきます。

飛距離が出ないのであれば、ショットの精度を高めようと考えていたのかもしれませんね。

精確なアイアンショットを打つには、ティーショットでフェアウェイにボールを置く事が大切になってきます。次のショットを考えた場合には、思い切り飛ばすよりは、自分が思い描いたアイアンショットが出来る場所にボールを置くということに注力していたように感じます。

真似をしなければいけないところが沢山あるように感じます。

もしかしたら簡単なことだけをしている

中部銀次郎さんの書籍を読みながら、散りばめられた断片を掻き集めて、中部銀次郎さんのゴルフスタイルを想像していくと、もしかしたら簡単なことだけをしているのかもしれないということに気付きました。

今更かと思われるかもしれませんが、今更でも来年でも5年後でも良いのですが、自分で気付くということがポイントですね。誰かに何かを言われても、説教臭いことを言われても、聞かないわけですから(笑)

自分で気付くということは大きな成果というか成長です。

中部銀次郎さんのゴルフスタイルは、総じて難しいことをしていない、けっこう簡単なことをしていると感じます。では、私はどうかというと・・・・簡単なことをしていそうで、難しくしてしまっているだけなのかもしれませんね。

中部銀次郎さんは、ドライバーの飛距離は出ない。
でも、フェアウェイという幅が決められた場所にボールを運ぶ。フェアウェイという決められた範囲にボールを置けること自体が既に精確なドライバーショットをしていることになるはずです。

フェアウェイの真ん中かもしれないけど、右端かもしれないけど、左側かもしれない。
でも、次のショットが打ちやすい場所にボールを置いてくる。

そして、打ちやすい場所からアイアンショットをする。
中部銀次郎さんの場合は、精確なアイアンショットのはず。

私の場合であれば、少しスライスをするか、左に流してしまうかということになりますが、打ちやすい場所からのアイアンショットであれば、正確無比なショットは難しいかもしれませんが、自分自身に70点は付けられるようなショットは出来そうな感じがします。打ちやすい場所からのショットなので自信があるということですね。

そして、グリーン周りでは転がしを基本にしたアプローチを徹底する。

ゴルフスイングは、こうした方が良いとか、グリーンの狙い方とか、ドライバーショットでのアドレスはとか、そういった解説書ではないのに、中部銀次郎さんのゴルフスタイルが頭の中に思い描くことが出来るというのは不思議な感じがします。解説書よりも良いゴルフのイメージが沸いてくるというのが、中部銀次郎さんの書籍の良さがあるのだろうなと思いました。

読書は素晴らしいですね。

色々とゴルフ的な妄想をしてしまいまいた。

日々、精進
がんばります

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