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松山英樹 と RBZ STAGE2スプーン

松山英樹選手が2度目の優勝をしたときにスプーンはRBZを使っているなと思った人は多いのではないでしょうか。私も白ヘッドのスプーンは、もしかしたらテーラーメイドのRBZかなと思っていましたが・・・やはりRBZスプーンだったようですね。松山英樹選手はドライバーを変更することはあまり無いみたいですが、スプーンなどは積極的に良いクラブを試してみて、常に変更をしていこうという気持ちがあるみたいですね。

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松山英樹選手が使っていたスプーンは厳密に言うとテーラーメイドのロケットボールズ ステージ2 フェアウェイウッドですね。私も使っています。ボール初速が速くて、弾き感があり、ドライバーと同じくらい飛んでくれます。

そもそも白色のヘッドというのは、ヘッドが大きく見えます。それは、白という色が膨張職だからと言われています。同じ大きさけど黒色と白色を比べると白色の方が大きく見えます。人間の視覚というのは、不思議な側面があるありますね。

RBZ STAGEスプーンが発表されたときには、ぶっ飛びスプーンということで流行をしました。ホームコースに行けば、誰かしらRBZのウッドをキャディバッグに忍ばせているというゴルファーが多く居ました。冷静に考えてみると、今でもRBZ STAGEスプーン、またはフェアウェイウッドを使用しているゴルファーは多いのではないのでしょうか。

私の場合は、RBZ STAGE2 スプーンは殆どティーショット専用として使っています。フェアウェイから使用することもありますが、なかなかボールが上がってくれません。低スピンであるが故にボールが上がりにくい傾向となっています。ですが、ティーショットであればボールをティーアップすることができますので、自分が納得できるくらいはボールが上がってくれています。

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松山英樹使用クラブ【 ウェイストマネジメント 】

  • Driver: Srixon ZR 30 (Graphite Design Tour AD-DI 8TX shaft) 9.5 degrees
  • 3-wood: TaylorMade RBZ Stage 2 (Graphite Design Tour AD-DI 9TX shaft), 15 degrees
  • Hybrid: Honma Tour World TW727 Utility (True Temper Dynamic Gold X100 shaft), 19 degrees
  • Irons: Srixon Z945 (4-PW; True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400 shafts)
  • Wedges: Cleveland 588 RTX 2.0 Precision Forged (52, 56 and 60 degrees; True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400 shafts)
  • Putter: Scotty Cameron GSS Newport 2 Timeless
  • Ball: Srixon Z-Star XV
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各メディアのニュース記事を読んでいると、松山英樹選手がRBZ STAGE2スプーンを使用して優勝をしたから、RBZ STAGE2スプーンの第二次流行が来るのでは?と書かれていたりしますが・・・もしかしたら、本当にそのようになるかもしれませんね。

SRIXON の ZR-30という古いドライバーも松山英樹選手が使っていたことから、一躍有名ドライバーとなりましたからね。既に8年程度前のドライバーですが、既に低スピンなドライバーでしたし、ヘッド体積も少しだけ小ぶりとなっています。そういったところが、松山英樹選手は気に入って使っているのかもしれませんね。

松山英樹というゴルファーはUS PGATOUR で既に2回優勝をしていますから、海外のファンも増えてきているだろうと思います。そして、ファンが見ているのは・・・どのようなゴルフクラブを使っているのかというところだと思います。もちろん、使用しているゴルフクラブばかりを気にするわけでは無いと思いますが、もっとも目に付くところですからね。

これから、松山英樹選手がどのようなクラブを使うのか興味深いですね。また、新しいクラブを探してくるかもしれませんね。

日々、精進
がんばります

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