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SMBCシンガポールオープンでジョーダン・スピースと・・・

SMBCシンガポールオープンでは韓国出身のソン・ヨンハンが優勝しましたね。そして、ジョーダン・スピースが2位。しかも1打差でした。ジョーダン・スピースは2日目が7位タイ、3日目が5位タイ・・・そこから最終日2位まで追い上げてきました。この爆発力は素晴らしいですね。

注目をするのはジョーダン・スピースだけではなく、SMBCシンガポールオープンには 日本人選手の川村昌弘くんも出場しており、しっかりと頑張っておりました。最終結果は11位タイ。まずまずの成績でした。川村昌弘くん 本人は何かしら得るものがあったのかもしれないですね。去年2015年は全米オープンにも出場をしていました。

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川村昌弘くんはジョーダン・スピースと同じ年齢なんですよね。
これは興味深いところだと思います。

ちなみに、川村昌弘くんが使っているクラブはタイトリストです。これまた、ジョーダン・スピースと同じなんですよね。もちろんセッティングなどは異なってくるだろうとは思いますが、共通するところが多いんですよね。

ジョーダン・スピースのスイングはとても個性的です。優勝を何度もしている選手なのですが、ゴルフの教科書に載っていないような個性的なグリップでクラブを握っていたりもします。そして、川村昌弘くんも特徴のあるスイングをするということで話題になったことがあります。テイクバックではプレーンを外れて真上に腕が上がってきて、ダウンスイングでクラブと腕がプレーンに重なりながら下りて来るという感じです。それは・・・なんだかジム・フューリックのような感じです。

個性的で特徴的なスイングをするゴルファーというのは強い選手が多いように感じますね。ジョーダン・スピースもそうですが、バッバ・ワトソンとか。リッキー・ファウラーも個性的なスイングをしますね。個性的で特徴的なスイングをするゴルファーというのは、ゴルフはこうあるべきだという既成概念という枠に捉われない自由な発想でゴルフを学んできたように感じます。それこそが個人の才能を引き出すには適していたのでしょうか・・・というようなことを考えていると日本という国のゴルフは堅いというか柔軟性が無いというか頭ごなしに決め付けられた内容でしかゴルフを学ぶことができないような印象を受けますね。

ジョーダン・スピースと川村昌弘くんは共通点が多いから何か? ・・・というわけではないのですが、同じ年齢の人間なのに何が違うのだろうかと色々と考えてしまいますね。

考え方? 環境? 教育? 自分の心? それとも経験?

勝つためのヒントというものがあるように感じますね。チカラとかパワーじゃない何かがあるのだと思います。または成功への法則みたいなものがあるのかもしれないですね。

SMBCにジョーダン・スピースが出場をするということで下の様な動画でPRをしていましたね。

Jordan Spieth to play in the 2016 SMBC Singapore Open!

なんといっても世界ランキング1位ですからね。何をやっても話題になるのでしょうね。上の動画なんて、スーパースターがシンガポールに来るぞ! という感じですからね。 2016年に入ってから ヒュンダイ トーナメント オブ チャンピオンズでいきなり優勝をしていますから、ゴルフ業界では話題の人という感じなのでしょうね。

SMBCシンガポールオープンには、川村昌弘くん意外にも多くの日本人選手が出場をしていましたし、多くの日本人選手がこれからも海外で活躍できるようになって欲しいですね。

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