ゴルフテックシックスパッドで体幹強化
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左肩をアゴの下に入れる と 右肩を背面にまわす

今週末は雪でゴルフができなくて退屈ですね。積雪でゴルフがお休みだったので退屈するかなと思ったのですが、ゴルフレッスンの先生から連絡があり、雪でゴルフお休みですから、遊びに来てくださいとのことで、行ってきました。遊ぶといっても、スイングチェックとかアプローチの練習をするのですが。

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色々とスイングのチェックをしてもらったところ、左肩はまわってるけど、右肩はまわってないという指摘を受けました。たしかに、最近は深い捻転ができなくなっているなと思っていました。冬だから身体が固くなってしまって、捻転がし難くなっている可能性は十分にあります。そして、自分が思っている以上に飛びませんから、もっと捻転しようとしてまって、おかしなスイングになってしまうこともあります。

左肩をアゴの下に入れる

ゴルフスイングの捻転の深さの目安となるのは、左肩がアゴの下に入っているのかどうかという点であると思います。私も左肩がアゴの下に入るように捻転をするようにしています。左肩がアゴの下に入っているときと入ってないときではスイングパワーが全く違うというのも体感しています。左肩があごの下に入っている方がスイングパワーが強いです。

中部銀次郎さんの書籍に書かれているように、アゴを少し上げておけば、肩が入る空間がつくられるので、左肩が入りやすくなります。左肩が自分のアゴに当たったり、頬っぺたに当たることがありません。

また、左肩というのは捻転をしているときには、視界に入ってきますから、アゴの下に入っているのかどうかというのも判りやいです。ただ、左肩ばかり意識してしまうと、おかしなスイングになってしまうこともあります。

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右肩を背面にまわす

ゴルフスイングは、左肩と右肩が一直線となっているイメージで、捻転をします。左肩がアゴの下に入ってくるということは、右肩は背面にまわります・・・後頭部の辺りまで回ってくるはずです。

私の場合、どうやら 左肩をアゴの下に入れることばかり考えていたのか、右肩がまわっていませんでした。左肩がアゴの下に入っているだけで良いと考えていたのか、右肩が背面の後頭部あたりまで回っていませんでした。

 
ですから、左肩だけをアゴの下に入れるような捻転となっており、右肩が殆どまわっていませんから、胸が飛球線方向と逆を向く度合いも少なくなっていました。これが、クセになってしまうと自分では捻転していると思っていても、実は捻転が浅いですし、ダウンスイングでは右肩が突っ込んでしまい、身体が開きやすくなりスライスが連発してしまうとのこと。

左肩をばかりを意識するのではなく、右肩をもっとまわして、後頭部辺りまでまわってくるようにしなければいけないようです。

寒いうちにスイングをチェックして、適切なショットができるようにしておきたいですね。

日々、精進
がんばります

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