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小平智のセッティング 2017年

日本人のプロゴルファーのクラブセッティングが細かく紹介されることは、稀です。まったく紹介されないということもないのですが、あまり紹介されません。

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今回は、結婚もして、さらに飛躍しつつある 小平智選手のクラブセッティングの紹介です。PRGRに所属をしていますので、基本的にはPRGRのクラブでまとめられています。今年2017年に発売された新しい RS 2017 ドライバーのプロトタイプを使用しています。こちらのドライバーは、ルールギリギリの反発が注目されているドライバーです。

小平智 クラブセッティング 2017年

ドライバーは、PRGR RS Prototype となっていますが、ソールを確認すると、PRGR RS-F 2017 に近いことから、フェード用のドライバーとなっているようです。とにかく、2017年のPRGR RSシリーズ、ドライバーも去年に引き続いて、弾き感が強くなっており、打点がズレても
強く弾いてくれる設計となっています。

ドライバー:PRGR RS Prototype (10.5 degrees)
シャフト:Graphite Design Tour AD-DI Quattro Tech 75X

3番ウッド:TaylorMade M2 2017 (15 degrees)
シャフト:Graphite Design Tour AD-DI Quattro Tech 75X

5番ウッド:PRGR iD Nabla (18 degrees)
シャフト:Graphite Design Tour AD-GP Quattro Tech 75X

ドライビングアイアン:PRGR iD Nabla RS Tour (3 iron)
シャフト:Project X HZRDUS 105X (6.5-Flex)

アイアン:PRGR Tune (4-PW)
シャフト:True Temper Dynamic Gold Tour Issue

ウェッジ:PRGR iD Nabla Tour (52 degrees), Fourteen Golf RM-22 (60-10)
シャフト:True Temper Dynamic Gold Tour Issue

パター:Scotty Cameron Tour Only Prototype

U.S. Open (6/14/17)
元ソース:Satoshi Kodaira WITB 2017

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PRGR RS-F 2017

キャッチは、もっとギリギリ! フェードで最大飛距離を狙う。小平智選手が使っているのは、こちらのフェード用ドライバーですね。左を警戒せずに叩きにいけるドライバーです。


※GDOギアカタログ

PRGR RS 2017

キャッチは、もっとギリギリ! ドローで最大飛距離を狙う。こちらは、捉まり重視のドロー用ドライバーとなっています。スライスを軽減させるだけでも、飛距離アップはできるはずです。



※GDOギアカタログ
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小平智の飛距離、ヘッドスピードなど

  • DRIVING DISTANCE : 308.5
  • CLUB HEAD SPEED : 109.84mph
  • DRIVING ACCURACY PERCENTAGE : 70.54%

マイル表記をメートル毎秒にして判りやすくすると以下の数字となります。

  • ドライビングディスタンス平均 : 308.5
  • ヘッドスピード平均 : 49.10m/s
  • フェアウェイキープ率 : 70.54%

SmashFactor(ミート率)は、記載されていませんでした。

小平智選手の身長は5フィート7インチと記載されており、約170センチの身長。それでも、上述したようなドライビングパフォーマンスが出せるというのは、やっぱり飛ぶ選手だということがいえます。平均で308.5ヤード、フェアウェイキープ率も高いということから、飛ぶし方向性抜群なドライバーショットであるということが伺えます。

これなら、もっと海外でも活躍ができそうなポテンシャルを秘めているのではという期待感が強くなりますね。

これからの活躍も楽しみです。

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2017/9/16 1:38