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ジャスティン・ローズ の セッティング と 飛距離・ミート率など

リオ五輪の男子ゴルフで金メダルを獲得したのジャスティン・ローズでした。本当に素晴らしいゴルフ展開でした。ここで、ゴルファーとして気になるのがジャスティン・ローズの飛距離やミート率、そしてクラブセッティングです。既に海外メディアで取り上げられておりましたのでシェアします。リオ五輪のときにはどのようなクラブセッティングだったのか興味深いですね。

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ジャスティン・ローズ 金メダル

ジャスティン・ローズの飛距離・ミート率など

PGATOURサイトよりSTATSをばっすい。これは、オリンピック時のデータではなく、PGAツアーでのデータとなりますので、あくまでも参考としてもらうと良いかもしれません。リオ五輪でのジャスティン・ローズのパフォーマンスは概ね下記のような感じとなります。気候、風の条件、コース条件によっては、リオ五輪コースではもっと飛んでいたかもしれません。

  • DRIVING DISTANCE : 302.3
  • CLUB HEAD SPEED : 118.07
  • SMASH FACTOR : 1.468

マイル表記となっている部分がありますので、分かりやすくメートル毎秒に変換します。ボールスピードはミート率とヘッドスピードから算出して、下記の通りとなります。

  • ドライビングディスタンス平均:302.3ヤード
  • ヘッドスピード平均:52.78m/s
  • ミート率平均:1.468
  • ボールスピード平均:77.48m/s

平均で300ヤード飛ばしてくるというのは素晴らしいですね。しかも、飛んで曲がらないロングドライブは強い武器となりますね。

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ジャスティン・ローズのセッティング

ジャスティン・ローズはテーラーメイド所属ですので、基本的にはテーラーメイドのゴルフクラブを使用しています。ドライバーはM2ドライバーを使用しています。ちなみに、ロフト角が8.5°とのことで、これはM2ドライバーが発表された後から登場したツアー仕様のヘッドだろうと思われます。


▲写真はM2ドライバーのツアー仕様 ロフト角10.5°

M2ドライバーは、クラウン部分にカーボンを使用しており、ヘッドがたわみます。その効果というのは、インパクト時の反発を強くするだけではなく、ボールの食い付きも良くなるとのこと。反発が強いということはボールスピードが速くなりますから、飛距離も出るということになりますね。

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セッティングに関してはウッドがドライバーとスプーンのみと、アイアンは3番からのセッティングとなっています。もともと飛ばせるゴルファーなのでウッド少なめの、アイアンは厚めに入れるという考えなのでしょうか。

  • Driver: TaylorMade M2 (Mitsubishi Rayon Tensei CK White 70TX shaft), 8.5 degrees
  • 3-wood: TaylorMade M2 (Matrix Ozik Black Tie 8M3 X shaft), 15 degrees
  • Irons: TaylorMade PSi Tour (3-iron; KBS Tour C-Taper 130X shaft), TaylorMade Tour Preferred MB (4-PW; KBS Tour C-Taper 130X shafts)
  • Wedges: TaylorMade Tour Preferred EF (52-09 and 56-12 degrees; KBS Tour C-Taper 130X shaft), TaylorMade Tour Preferred EF (60 degrees; KBS Hi-Rev 135X shaft)
  • Putter: TaylorMade Ghost Monaco Tour Black Prototype
  • Ball: TaylorMade Tour Preferred X

Winner’s bag: Justin Rose, Olympic Men’s Golf Competitionよりばっすい

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