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ジョーダン・スピースの素晴らしいパッティングのセンス

ヒュンダイトーナメントで優勝をしたジョーダン・スピースですが、やはりパターがうまいですね。ロングパットもしっかりと決めてきます。短い距離のパッティングはボールを見ずにカップを見たままストロークをするということもあります。

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300ヤード飛ばしても1打、50ヤードも1打、たったの1ヤードのパッティングも1打ですからね。距離が短くても1打であることには変わりません。ですから、ジョーダン・スピースは1ストロークの大切さを知っているのでしょうね。

ジョーダン・スピースのパッティングの特徴

ジョーダン・スピースのパッティングは色々と特徴がありますね。パターが上手い!ということは、もちろんなのですが、どこからその精度の高いパッティングが生まれるのか、とても不思議ですね。使っているパターのことなど、気になるところをまとめてみました。

(1) クロスハンドグリップ

クロスハンドグリップでパターを握ります。左手が下、右手が上にくるという特徴的な握り方をします。右手がグリップエンド側に近いという握り方ですね。ジョーダン・スピースは左利きですので、左手が強かったので、それを防ぐ意味もあったのかもしれませんね。海外ではクロスハンドという呼び方ではなくて、LEFTHAND LOW と呼ばれています。海外のウェブサイトでもジョーダン・スピースのパッティングスタイルを分析をしたりしています。

(2) ボールを見ないパッティング

ボールを見ないでカップを見たままストロークをする
短い距離のパッティングはアドレスをしてストロークする方向を決めたら、ボールを見たままストロークをするのではなく、カップを見ながらストロークをします。とても不思議なパッティングスタイルです。

(3) フォワードプレス

ジョーダン・スピースは、けっこう大き目のフォワードプレスをします。テイクバックする直前にストロークをする方向に手を移動させてから、テイクバックをします。そして、けっこう強めのタッチでストロークをしているように見えます。強めのタッチというのは、使っているパターの反発にもよるので参考にはならないかも知れません。

(4) ロングパットが上手い

ロングパットがとてもうまいですね。奇跡的にカップインしたとかじゃなくて、確実に狙って入れてきます。これは完全に読みきっているからカップインをするのだと思います。ですが、どのようにラインを読んでいるかは判りません。ジョーダン・スピースの目になれば少しは判るかもしれませんが。最も知りたいのは、そのライン読みなんですけどね。私はジョーダン・スピースが出始めの頃は、きっと AIM POINT とか講習を受けているのかなと思ったのですが、全く違うみたいですね。

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ジョーダン・スピース使用パター

ジョーダン・スピースが使っているパターはスコッティキャメロン 009 プロトタイプです。15歳の頃から使っているとのことで、かなり年季が入っています。009という数字はスコッティ・キャメロン宅の郵便番号の下3桁だとされています。

  • Putter: Scotty Cameron 009 Tour Prototype
  • Length: 35″ Cut
  • Lie: 71°
  • Loft: 4°
  • Grip: Oversize

上述したパターのスペック詳細はスコッティ・キャメロンのオフィシャルサイトにジョーダン・スピースが紹介されており、彼が使用しているパターのスペックが記載されていましたので、間違いないと思われます。何度も映像で見ているのですがグリップはSuperStroke Flatso Ultra スーパーストローク フラッツォウルトラ (ブラック・ホワイト)でしょうね。

009 Tour Prototype

pgatour.com の コンテンツである Equipment を担当している Jonathan Wall氏のツイッターにジョーダン・スピースが使用しているパターの写真が投稿されていましたのでシェアします。

写真を見る限り、かなり年季が入っていますよね。もともとは、こんな色じゃないと思いますけど、酸化したりなんかすると、こういった色合いになるんでしょうね。海外のネットショップやオークションサイトとかで 009 Prototype putter がオークションにかけられていましたが、なんだか形状が少し違うように感じるんですよね。購入される場合は細かくチェックした方が良いです。要注意ですね。

下のツイートはヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズでジョーダン・スピースが使用したギア関連の投稿となっています。こちらも興味深いですね。AP2アイアンは、かなり使い込まれている感じがしますね。一度、慣れたクラブは手放せないのでしょうか。712U ユーティリティが良い雰囲気ですね。たしか中空なんですよね。飛びそうですね。

1年間で62億5000万円 稼いだ

ちなみに、ジョーダン・スピースは1年間で62億5000万円を稼いだとのこと。ゴルファー長者番付で1位になったみたいですね。62億円・・・もう、なんか、何もやることなくなってしまいますね。

元ソース GDOニュース
スピースがゴルファー長者番付で初の1位、62億5000万円稼ぐ

ジョーダン・スピースは使い慣れたクラブをあまり手放さないタイプなのかもしれないですね。パターも古いですし、ヒュンダイで優勝したときのセッティングもウェッジ意外は去年と同じとのことですから。となると、やっぱり道具じゃなくて腕前ということですか・・・62億円を稼ぐパッティング・・・その1打にかかってますからね。

日々、精進
がんばります

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