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いつものクラブでフルスイングすることの大切さ

最近のラウンドで悩んでいるのは、長めのクラブでゆっくり振るのか 短めのクラブでおもいきり振るのか という所です。グリーンを狙うショットで番手選びで悩んでいる時点でナイスショットは打てないだろうと思います。

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長めのクラブでゆっくり振るのか・・・短めのクラブでおもいきり振るのか・・・悩むならば、長めのクラブで、ゆっくり振った方が良いという考えで今までラウンドをしていたのですが、なかなかうまいこといかないのが正直なところでした。

ハーヴィー・ペニックのレッドブックを読み返したところ、ヒントを得ることができました。

いつものクラブでフルスイングすることの大切さ

久しぶりに、ハーヴィー・ペニックのレッドブックを読み返していたのですが、112ページに 大きいクラブで軽く打つよりも、いつものクラブでフルスイングせよ という項目がありました。グリーンを狙うショットで140ヤードであれば、6番アイアンで軽く打つのではなく、7番アイアンでグリーンに届くように思い切り打った方が良い・・・ということが書かれています。

その理由は、大きいクラブで軽く打とうとすると、筋肉に間違ったクラブを使っていることが無意識に伝わってしまう。畏縮して引っかけたり、打ち上げてしまう と書かれています。ちなみに、委縮ではなくて、畏縮という漢字が使われていました。

筋肉に間違ったクラブを使っていることを伝えてしまう というような考えを今まで持っていなかったので衝撃でした。というよりも、今までハーヴィー・ペニックの本を読んでいて気付かなかった自分が悪いのですが。本当に筋肉に間違ったクラブを使っていることが伝わってしまうのか、どうかは判りませんが・・・大きなクラブで軽く打とうとすると自分の身体が畏縮(委縮)してしまうような感覚は、なんとなく判ります。軽く打とうとしているから、振り下ろしてくるクラブの勢いもありませんから、当たり負けしているように感じることもありますし、自分の腕(手)でクラブを加速させようとしてしまうことがあります。これが、引っ掛けてしまったりというミスショットにつながるのだろうと思います。

ハーヴィー・ペニックのレッドブックを読み返して、少しだけ自分の中のモヤモヤが晴れた様な気がしました。

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グリーンを狙ったショットでショートする場合

グリーンを狙ったショットがショートしてしまうことの理由も、ハーヴィー・ペニックのレッドブックに書かれていました。その理由は、5回に4回はスイートスポットで打ててないからだと書かれています。

スイートスポットで打ててないというのは、よく使う言葉でいうところの 当たりが悪い というショットのことだろうと思います。5回に4回は当たりが悪いアイアンショットを打っているということになります。確かにアイアンは難しいです。平らライではないところから、いかにボールを綺麗に打てるのかということが大切になってきます。

ゴルフレッスンの先生には、1ラウンドで何回ダフって、何回トップして、何回左へ引っかけたのか、回数を提出してくださいと言われていますが、ラウンド中は頭がいっぱいいっぱいで、なかなか数え切れてないのが現状です。

ただ、最近のアイアンはスイートエリアが広くなっていますので、それでもスイートスポットで打ててない? ということは考え難いと思います。となると、自分の打ち方が悪いだけという結論になります。自分の打ち方が悪いというか、傾斜からの打ち方、平らじゃないライからのスイング、打ち方が適切ではないのだろうと思います。

ラフからのアイアンショットだったり、ディポットだったり、左足下がりだったり、左足上がりの爪先上がりだったり、様々な傾斜がありますから、どのようなライであっても、適切な番手でフルスイングができるようにならなければいけないということを再認識しました。

日々、精進
がんばります

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