ゴルフテックシックスパッドで体幹強化
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石川遼 の グリップ考察

石川遼くん 頑張っていますね~
なんとか、シード権を確保してほしいですね。

テレビなどで石川遼選手のショットなどを見ていたりすると、以前と何かが変わったような感じがするなと思ったらグリップが少し変わってきたというか、変えたような感じですね。ゴルフクラブに装着をするグリップだけではなく、握り方も少し変わっているように感じました。

石川遼選手って以前からこんなグリップ(握り方)だったかな・・・なんか、おかしい

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2015年2月 ノーザントラストオープン では松山英樹と練習ラウンドをするというのが話題になっていたりもしました。この時には既に石川遼はグリップを差し替えていたようです。パター以外のゴルフクラブのグリップを取り替えて、カウンターバランスを装着するとのことでした。ヘッドの重さを軽く感じさせようとしていたのでしょうか。

後に石川遼はメディアのインタビューにこのように応えています。 クラブを上げる時に暴れなくなった。手のチカラを使ってクラブを上げる悪い癖がある。身体でクラブを上げられるようになった。

つまり、どうしても手のチカラに頼りながらゴルフクラブを振り上げていたことを告白しています。手のチカラで振り上げているのか、手で調整をしてボールに当てにいっているのかもしれません。そして、石川遼自身もそれが良くないことだということを認識しているようです。プロゴルファーでも身体を使うことなく、自分自身がゴルフクラブを上げやすい方法で、振り上げてしまうのでしょうね。

ということは、石川遼選手はもしかしたら適切なグリップが出来ていない可能性が高いですよね。つまり、手打ち?

2015年8月 クイッケンローンズ・ナショナル では、まずまずの成績でした。クイッケンローンズ・ナショナルでのスイング動画がありますが、グリップ(握り方)が不思議な感じがします。動画はpgatour.comよりシェア。

Ryo Ishikawa’s slo-mo swing is analyzed at Quicken Loans


右手の親指がおかしい気がします。

フィニッシュ時のグリップが不思議

フィニッシュ時のグリップが不思議な形になっていることが判ります。石川遼はインターロッキング? インターロッキングだとしたら、左手の人差し指と右手の小指が絡まる形になると思うのですが。もしかしたら、変則的インターロッキングなのでしょうか?

キャロウェイの公式サイトで石川遼選手のプロフィール写真

キャロウェイの公式サイトで石川遼選手のプロフィール写真

callawaygolf.jp より

キャロウェイの公式サイトで石川遼選手のプロフィールが紹介されており、自身の写真が掲載されています。フィニッシュをとったときの写真なのですが、グリップの形が微妙です。人差し指が立っている? 右手でグリップを包み込んでしまっているような形となっています。アドレスをしたときのグリップ(握り方)とフィニッシュのグリップ(握り方)が違うというのも珍しいと思います。

私もそんなにゴルフが上手な方ではありませんが、アドレスをしてグリップして、スイングをしてフィニッシュをしたときに、グリップ(握り方)がズレるということは殆どありません。間違ったグリップ(握り方)をしていたとしても、フィニッシュでは間違ったグリップ(握り方)のまま終えます。スイング途中でグリップ(握り方)が変化するというのは、とても不思議です。

グリップ(握り方)がおかしいということはアドレスもおかしいかもしれないですね。自分が立ちやすいなと思うことを先決してクラブフェース面とボールを併せて、違和感のないグリップ(握り方)をしているのかもしれないですね。ということは、美しいスイングが出来ていないので、適切なインパクトも迎えられていないかもしれません。

石川遼選手は何かしらグリップ(握り方)に不安を持っているのかもしれないですね。そして、トップスイングのときにクラブが暴れるような感じがするので、手でクラブを締めてみたり、チカラを加えたりなんかしているのかもしれないですね。

ゴルフクラブを変えてみたり、カウンターバランス装着してみたり、色々と試しているようですが、結局は基本的なことが出来ていないということが根本的な原因なのかもしれないですね。基本的な事こそ、おろそかにしてしまって注視しない傾向がありますからね。

基本的なこと、凡事なこと、当たり前の事を徹底する。
凡事徹底という言葉の深い意味も判ってきますね。

私も、もっとグリップを勉強しようと思います。

日々、精進
がんばります

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