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自分が思っているよりアイアンは飛んでない

グリーンまでの残り距離は自分の目で見て測るほうが良いですね。そして、自分のアイアンショットの飛距離を過信してはいけないなと思いました。河川敷のゴルフ場で歩きゴルフを兼ねて、色々なショットの練習をしたりしています。河川敷ですから狭いですし、風が強いときもありますし、芝生なんてラフなのかフェアウェイなのか分からない状態だったりもします。そういった状態が練習になるのですが。

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その河川敷のゴルフ場で、PAR4 320ヤードというホールがあります。距離は短いですが、1959年開場ですから当時のゴルフクラブとゴルフボールでは十分だったんでしょうね。

フェアウェイが狭いということもあり、ティーショットは5番アイアンを使って打ちます。風などの影響は全くないと想定して、概ね160ヤードくらい飛んで、そして転がって165ヤードくらいまでボールを運ぶことができます。

ヤーデージの表記としては、グリーンのセンターまでとなっていますので、残りはグリーンのエッジまでは140ヤードくらいだと想定できます。グリーンセンターを狙った場合には、145ヤードくらいだろうと想定できます。残り距離を目で見て測るというよりは、ティーショットの距離を考えて、ホール全体の距離から差し引けば残りの距離が算出されます。もちろんヤーデージ杭も参考にします。

そこで、登場するのがGPS端末です。

GPSで残り距離がひと目で分かるというわけなのですが、どうもGPS端末が表示する残り距離というのは、イマイチ信用が出来ないというか、精確さに欠けるように感じます。精確なんだろうとは思うのですが、誤差があるのかもしれないですね。GPS端末ではグリーンエッジまでの距離が127ヤードと表示していました。127ヤードであれば8番アイアンで打てば良いのかなと思ってしまいます。同伴者の先輩は8番アイアンで打って、グリーン少し手前でした。グリーンに届きませんでした。

考え方としては、自分の目で見て距離を測るということも大切ですが、もしかしたらゴルフ場という場所ではアイアンの飛距離は自分が思っているよりも飛んでいないということが言えるのかもしれません。

概ね、140ヤードくらいだったら7番アイアン、130ヤードだったら8番アイアン、110ヤード~120ヤードは9番アイアンというように距離に合わせて使用するクラブが自分の頭の中にはインプットされているのですが、どうも距離が出ていないように感じます。私は、ティーショットで160~165ヤード飛んだからグリーンまでの距離は概ね140~145ヤードという計算をして7番アイアンを選んで打ちました。

GPS端末を利用した先輩は127ヤードというGPS端末の表示を信じて8番アイアンで打ってグリーンに届きませんでした。GPS端末が表示した距離に誤差があるのか、実は8番アイアンの距離が130ヤードも飛ばないかもしれないということですね。そして、私も7番アイアンでグリーンに乗せたと言っていますが、もしかしたら127ヤードという距離を7番アイアンでフルスイングをしてグリーンにまで届かせているのかもしれません。

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グリーンまでの距離の見間違いというのもあるでしょうし、GPS端末の誤差というのもあります。何を信じるかは自分次第ということになってきます。一番良いのは自分の飛距離を知るということなんだと思いました。私も7番アイアンで140ヤードくらいは飛ぶだろうと思っているほうですが、それこそ思い込みなのかもしれません。練習場で7番アイアンを打って140ヤード飛ばせてもゴルフ場で、そのポテンシャルがそのまま発揮されることは不可能に近いと思っている方ですから。

140ヤード=7番アイアン、130ヤード=8番アイアン、120ヤード=9番アイアンを使うという自分の中での飛距離想定は練習場のことだけであって、ゴルフ場では通用していないということかもしれませんね。つまり、ゴルフ場ではアイアンの飛距離は出ていないということです。自分が思っている番手よりも1つ番手を上げて丁度良いくらいが見合っているのかもしれません。

どんなに飛距離が出るアイアンであっても、ストロングロフトのアイアンだったとしても、ゴルフ場という現場に置かれた自分の中に発生する緊張、ストレスなどが重なり手伝うことで、思うような飛距離が出ていないのだろうと感じました。

アイアンの距離が落ちたとか、アイアンが飛ばないとかではなくて、アイアンを飛ばせていないということです。アイアンの番手に見合った飛距離を出し切れていないということですね。

ドライバーもそうなのですが、どうもゴルフ場という実際の現場では、自分が思っているほど飛距離が出ていないように感じます。自分の本当の飛距離を知っておかないと、マネジメントすら出来なくなってしまいますので、もういちど自分の飛距離を確認します。

自分が思っているよりアイアン飛んでない ではなくて
自分が思っているよりアイアン飛んでない ということですね 泣

日々、精進
がんばります

 

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