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ヘッドスピードが速くてもミート率が悪ければ飛ばない

ヘッドスピードが速くてもミート率が悪ければ飛ばない最近、ドライバーが不調なので、久しぶりに練習場でしこたまボールを打ってみました。あまり打ち過ぎると、スイングがおかしくなってしまって、おかしなスイングで固まってしまいそうで、不安になってきますね。

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とりあえず振ってみたら

とりあえず振ってみたら、ヘッドスピードは42m/s~43m/sくらいでした。ヘッドスピードが速ければ良いという訳でもないのですが、ヘッドスピードが速ければ、はやり飛びますね。ボールの飛び出す勢い(ボール初速)も速くなりますから、飛びますね。たいして速くもないヘッドスピードを公開して恥ずかしいのですが・・・

 
ヘッドスピード43m/s出ていても、飛距離が199ヤードとか・・・完全に当たり損ないな打ち方になっているということが判ります。ミート率は、1.36程度くらいでした。これでは、飛びませんね。速く振ろうとすれば、するほどに、打点がズレてしまって、ミート率が悪くなり、ボール初速も遅くなっていきますから、飛びませんね。

 
以前は、ヘッドスピード40m/sくらいで、ミート率1.48が出てたのですが・・・最近は当たり損ないばっかりですね。

もともと、私は飛ばないタイプのゴルファーですが、ほんの少しでも飛距離アップしたいという気持ちは諦めていません。レッスンの先生には、あと2ポイントくらい(ヘッドスピード 2m/s)なら、直ぐにアップできると思うんですけどね~と言っておりましたが、そんなに直ぐにヘッドスピードが速くなるなら、悩むことはないんですけどね。

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丁寧に打つことを心掛ける

速く振ろうとするのではなく、ゆっくり打つというか、フェース面の真ん中でボールを打てるように、丁寧にスイングをすると、ヘッドスピードが遅くなることもありますが、けっこうミート率が高くなったりもします。丁寧に打つというか、優しく打つというか、フェース面を意識して、インパクトさせることで、ミート率は上がると言われていますが、フェース面の真ん中に、しっかりとインパクトさせるのは難しいです。

私は、スイングが整ってないものですから、いまだにドライバーよりも3番ウッド(スプーン)の方が、飛ぶと感じるときもあります。その理由は、3番ウッド(スプーン)の方が振り切れているし、ミートできる打ち方になっているのだろうと思います。

ロフトアップが悪影響?

フェース面寄りに重心が置かれている、低スピンなボールを打ちやすいドライバーが増えてきたことによって、ロフトアップが推進されていた時期もありました。そして、最近のドライバーは、ロフト角の数字が大き目となっています。

ですが、ロフト角の数字が大きいということは、スピン量が増えやすいとも言えます。アイアン、ウェッジでも同じようなことが言えるのですが、ロフト角が大きい方がバックスピン量を増やすことができます。ドライバーの場合は、ロフト角の数字が大きいと、左右のスピン量が増えやすくなる傾向があるように感じます。

もともと、バックスピン量を減らした、低スピンなボールを打ちやすいが故に、左右のスピン量が増えやすくなってしまうように感じます。打ち出し角度を高めにしようという考えでロフトアップが推進されていたと思うのですが、むしろ悪い影響の方が多いのでは?と思ってしまうこともあります。今まで使っていたドライバーのロフト角は10度、リアルロフトは11.5度となっていました。新しく変更しようと思っているドライバーのロフト角は9度です。

10度よりも9度の方が、たった1度ですが、垂直に近いので、弾き感が強いのと、左右のスピン量が少なめです。アウトサイドイン軌道の私でも、スライスが大きく軽減されています。

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反発する範囲が広いドライバーが良い

色々とドライバーの事を考えていると、やはり反発する範囲が広いドライバーが、良いんだろうなと思います。反発する範囲が広いというのは、打点がトゥ側にズレたり、ヒール側で打ったりしても、スイートエリア近くで打ったときに近い高い反発が得られるということです。最近のドライバーの殆どが、反発する範囲が広がっているのは事実です。

ですから、飛ぶドライバーだと言われるのだろうと思います。

一度、悩みだすと迷走してしまいますね。
迷って、悩んでいるときは、苦しいのですが、これもゴルフの楽しみのひとつかもしれませんね。

日々、精進
がんばります

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