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中部銀次郎さんの言うゴルフクラブ7本で十分とは

中部銀次郎さんの本を読み漁っていると、時折出てくる言葉があります。それは、ハンディキャップ10以上はゴルフクラブ7本で十分 という言葉です。

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何故、7本なのか・・・どこから来た7本なのか、どういったセッティングで7本なのだろうかとか、とても悩んで考えていました。7本だから、ドライバー1本とフェアウェイウッド1本、アイアンが5番、7番、9番、ウェッジ1本、パターというセットのことなのだろうか・・・とか本当に考えていました。

先輩ゴルファーに聞いたところ、それはハーフセットのことだろうと言っていました。うちの親父にも聞いたところハーフセットのことだろ、そんなことも知らんのかと怒られました。

ハーフセットというとビギナー向けというイメージが強いのですが、ハンディキャップ10以上はビギナーだということなのだろうか?と思ったりもしてしまいました。

いや、そうかもしれませんね。

ビギナーかもしれません。

私だって、なんだかんだ良いながらも初歩的なミスをするし、まだまだビギナーだなと思うこともありますし、どれだけ上達をしても初歩的なミスをしてしまうことがあります。

ゴルフクラブの本数を少なくしてラウンドをしたことがありますし、今も私のキャディバッグには11本しかクラブが入っていませんので、少ないほうです。ゴルフクラブを少なくすることで、キャディバッグを軽くすることが出来ます。いやいや、そうじゃなくて・・・キャディバッグを軽くしてもあまり意味がありませんが、ゴルフクラブの本数が減れば迷うことが少なくなるということです。迷うことがないということは、迷わないと言いかえることが出来ます。

迷いながらショットをすれば、弾道も迷ってしまいますので、右か左のどちらかへ曲がってしまうだろうと想像つきます。

以前、岐阜県のとあるゴルフ場をいくつか経営をしている社長のスコアを越えようというような企画というかコンペのような催しがありました。それが、なかなか面白くてですね使用できるゴルフクラブがパターを含めて4本までというルールになっているのです。パターを含めてゴルフクラブを4本までと言ったら何を選びますか?

ドライバー、7番アイアン、ウェッジ、パター という構成が頭に浮かんできました。これは、スタンダードなスタイルでしょうね。一般的という感じがします。概ね、自分が安心してショットが出来るクラブを選んだという感じです。

そういえば松山英樹選手も試合中では、難しそうなライに入ったときや自信が無さそうな場所からのショットは7番アイアンを多用しているように感じます。きっと、本人が使い慣れた番手というか自信を持っている番手なんだと思います。

プロゴルファーを目指しているという人であれば、毎日練習をすることが出来るかもしれませんが、普通のサラリーマンだったら、そんなに毎日練習をすることが出来ません。ゴルフクラブ14本あって、14本全て扱いきれるかというと、それは無理だと思います。では、半分の7本だったら?なんとかなりそうな感じがします。

ドライバーとパターとウェッジを含めて7本であれば、ドライバー、ウェッジ、パターを除いた残りの4本のゴルフクラブを練習して、得意なクラブにすればよいので、なんとなく想像がつくというか目標が掲げやすいです。

中部銀次郎さんの本を読んでいて、ドライバーの次に飛距離が出るクラブは? という問いに対する正解と言える回答があるのですが・・・スプーンとか、5番ウッドとかじゃなくて、平均飛距離が出るクラブ・・・つまり、自分が自信を持って飛ばせるクラブ、ミスしないクラブということです。なので、7番アイアンでも正解だろうし、5番ウッドでも正解だろうし、その正解は自分だけが知っているということですね。

さらに自分が自信を持って打てるクラブ、自信のあるクラブを増やしていけば良いということですね。

日々、精進
がんばります

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