ゴルフテックシックスパッドで体幹強化
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強い体幹と下半身が生み出すパワー 【 ゴルフトレーニング 】

ゴルフスイングという動作は、身体を捻転するという動作を行います。それは、体幹と下半身の強さが必要となります。

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体幹を強くすると、腹筋が強くなります。体幹を強くするには腹筋が強くないといけません。腹筋が強くなれば、ゴルフスイングで重要な「軸」を保つことができるようになります。そして、上体が前屈みになったり、後ろに退けてしまったりするということを予防できます。ゴルフスイングにとって軸がブレないというのは、とても大切なことです。

下半身を強くすると、体幹(上半身)を支える土台が出来上がります。人間の身体の特性として、体を捻転させると必ず下半身で踏ん張らなければいけません。物を押すときにも足にチカラを入れます。引く動作をするときにも足にチカラを入れます。必ず踏ん張るという動作が連動してきます。

踏ん張るとは、漢字の意味の通り、足に緊張感を保つということ。
足の筋肉に張りを持たせるということです。地面を踏んで、張り詰める(緊張感)を持たせるという動作が必要になるということです。

体幹と下半身のトレーニングを取り入れてからは飛距離も少し伸びましたが、強く実感しているのは、アイアンショットがとても安定してきました。今まではアイアンクラブの重みと遠心力に身体が引っ張られてしまってフラフラすることがありましたが、今は身体が耐えてくれて支えられるようになり、アイアンがボールにヒットしたときの、バチン!という芯で捉えられていることを感じるようになりました。そして、フィニッシュが決まるようになり、振り切っていることを感じます。あとは弾道が高くなりました。きっとミート率が上がっているはずです。

強い体幹と強い下半身が生むスイング

 
強い体幹と強い下半身により、強力な捻転を作ることができます。上半身と下半身の捻れ差が、強いゴルフスイングを生み出すことが出来ます。強い捻転が出来るのであれば、自然と肩がアゴの下に入ります。というよりも、入らなければ捻転できません。自然と股関節に圧を感じる(体重が乗る)ようになります。

「肩をアゴの下に入れる」とか「股関節に体重が乗る」ということを、それぞれ単発で、単体で行うからスイングがおかしくなるのだと思います。アゴの下に肩が入っていても、身体が捻転していなければ意味がありません。強い捻転が出来れば、自然と「肩はアゴの下に入る」、自然と「股関節に体重が乗る」ということを感じられるようになります。

腰を回すという言葉がありますが、本当に腰を回してしまうと、体が開いてしまってスライスとなります。体幹と下半身を強くすることで、腰を回すというよりは、左右の股関節の間(両足の間)で骨盤が回る(動く感じ)ようになります。

そして、強い捻転を解放してあげることで、ゴルフスイングではなくて、本当のスイングが出来ます。スイングとは「振ること」、「揺らすこと」。昔はスイングというとジャズダンスとかシャンソンのダンスの意味もあったようです。

体幹と下半身を強くして、強い捻転を生み出すというのは、ゴルフスイングの基礎です。レッスンの先生には、捻転が作れるようになって、やっとゴルフクラブが握れると言われました。これが、出来てこそやっと次のステップに進めるかも?という状態です。体幹と下半身を強くするのには、ゴルフクラブを振らなくても良いということを意味しているのだと思います。

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もちろん、体幹と下半身だけではなく、スイングプレーン、グリップのこと、腕の使い等などが色々と組み合わさってゴルフスイングが作られます。色々な要素を1つずつ取り入れていかなければ頭の中がゴチャゴチャになってしまいますので、ゴルフレッスンには定期的に通ったり、一定期間レッスンに通うなどして、1つずつ課題をクリアーしていくことが大切なんですよね。

ひとまずは、春のシーズンインまでには、体幹 と 下半身 の 強化をしていきます。

日々、精進
がんばります

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