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ゴルフクラブは寛容性を考えて選ぶ

先日、ゴルフレッスンの先生と色々とディスカッションをしている時にゴルフクラブの選び方のヒントになるようなお話を聞くことが出来ました。ディスカッションといっても、談笑しているだけなのですが、そういったゆるい雰囲気の中で会話をしているゴルフレッスンの先生の会話には色々なヒントがあります。

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ゴルフレッスンの先生は、ゴルフスイングなどのゴルフ技術を教えてくれます。その先生が考えるゴルフクラブの選び方などを話してくれるというのは、大きなヒントがあります。

ゴルフクラブ選びの基本は簡単なクラブを選ぶこと。

難しいクラブよりは扱いが簡単なクラブを選ぶこと。

簡単なクラブが良いという言葉は耳にした事があります。ならば、初心者用のクラブでも良いのだろうか? と考えてしまいますが、初心者用クラブが自分にとって良いクラブなのかどうかは判らないとのこと。初心者用クラブ=簡単 というイメージがありますが、初心者用のクラブは軽量だったり、ロフトが大きすぎたり、実は今の自分には難しいクラブになってしまうこともあるとのこと。

つまり、初心者用クラブ=簡単 だけど、自分に合うのかどうかは別の問題であるとのこと。

というよりも、先生は初心者用クラブというのは無いのでは・・・という考えを持っているらしく、初心者用クラブ=簡単 というイメージだけであって、簡単ということはシャフトが撓りやすいとか軽量であるとか、ドライバーでもロフトの数字が14°だったりとか、そういった優しいスペックになっているだけであるという考えを持っているようです。

そして、簡単なクラブといっても何が簡単なのかはゴルフクラブを使う側のゴルファーが感じることなので、一概に簡単であるとは言えないとのこと。

では、何を基準にゴルフクラブを選ぶのかというと寛容性のあるクラブを選ぶのが良いとのこと。そういえば、確かにミスヒットに寛容性のあるドライバー・・・とか、そういった謳い文句を見たことがありますし、聞いたこともあります。何に対して寛容性があるのかを知る事が大切であるとのこと。

ドライバーであれば、飛ばしたいという気持ちから振り回してしまう。となると、スイートスポットを外して打つことが多くなる。ならば、スイートスポットを外して打っても、ある程度は飛んでくる寛容性のあるドライバーが良いとか・・・そういった考えでゴルフクラブを選ぶと良いとのこと。

アイアンでダフってばかりでスコアメイクが出来ない。ならば、ソールの厚いアイアンを使って芝生の上を滑るようなアイアンを選ぶとか、ダフルということはコックが解けるのが早いかもしれないので、シャフトの重さを確認するとか・・・そういった考えでゴルフクラブを選ぶ方が賢いとのこと。

つまり、最近のゴルフクラブはドライバー、アイアン、ウッドなどはとにかくミスヒットに寛容性があるとのこと。その寛容性が何処にあるのか? ドライバーはヘッドが大きくて、スイートエリアが拡いとか、アイアンはキャビティバックでヘッドが大きいとか・・・そういったゴルフクラブが優しさ(寛容性)を発揮するところを知っておくことが必要。

そして、ドライバーに関しては面白いお話が聞けました。

最近のドライバーはヘッド体積が460cc のデカヘッドとなっています。ヘッドが大きいから、フェース面を広く確保することができて、スイートエリアを広げることも出来る。ヘッドが大きいと、ヘッドが重くなるから、スイングで勢いをつければ慣性が働いて打ち負けし難いし、想像以上に直進性が高まる。真っ直ぐボールにヒットすれば真っ直ぐ飛ぶ。最近のドライバーはフックフェースになっていることがあるので、真っ直ぐ打てば真っ直ぐ飛ぶ。または、ほんの少しだけフック(ドロー)になります。これも、最近のドライバーの特徴である寛容性のひとつですね。

基本的には真っ直ぐ立って、真っ直ぐクラブを引いて、真っ直ぐクラブを戻してくる・・・これでボールは真っ直ぐに飛ぶ。ただ、真っ直ぐに飛ばせないのはスイングが歪んでいるからであり、その原因はもしかしたらゴルフクラブが自分に合っていないのかもしれないとのこと。とくにはシャフト。シャフトを変えるだけでヘッドスピードが速くなることもあるし、スイングリズムが整うこともあるほど、シャフトは重要。ゴルフクラブ=シャフト と バランス であると考えても大きな間違いは無いとのこと。

勉強になりました。

日々、精進
がんばります

 

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