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ゴルフラウンド中の教えてちゃん

ゴルフをしていると色々な人が居ます。嫌だな~と思うゴルファーのなかには、教えて欲しがり屋のゴルファーが居ます。実は私が一番苦手としているタイプのゴルファーです。かなり苦手な部類のゴルファーです。

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まだ、偉そうな口調で話すような人とか、ぶっきらぼうな感じで愛想が悪い人、そんな人の方がゴルフはやりやすい感じがしますね。教えてちゃんは、懐いてくる感じが、どうにも苦手です。ゴルフをしているときには、あまり他所事を話したり、他所事を考えたりするのが嫌なんですよね~

自分が上達したいからという気持ちが強いのは判りますが、ゴルフラウンド中での教えてちゃんは、かなり困ります。

  • クラブは何を使っているのか?
  • どのようなスペックなのか?
  • パターは何本持っているとか?
  • ウェッジは3本なのか2本なのか?

・・・などなど・・・まずは質問攻めです。

この辺りは、ゴルフが大好きな人同士のギア関係の突っ込んだお話しという感じなので、応えるこちらも楽しかったりします。ですがラウンド中にスイングに関するアドバイスを求められたりすると、こちらとしてはアドバイスをすることが出来ないので、困ってしまいます。アドバイスが出来ないというか、自分が良いと思っているスイングや考え方をアドバイスしたとしても、それは私に合っているスイングであり、私の考え方なので、相手の人に合うのかどうは判りません。また、アドバイスをしたことによって、スイングが大きく崩れてしまう可能性もあります。

他には人のスイングを見ては、褒めてみたり、アドバイスを送ったりするような人も居ますね。

すごい捻ってますね~ とか・・・

もっと肩を入れたほうが良いですよ~ とか・・・

バンカーではもっとフェイスを開いた方が良いですよ~ とか・・・

色々とアドバイスをしてくるような人も困ってしまいますね。

こちらは自分の思い通りにラウンドがしたいですし、ラウンド中にアドバイスをされて、ゴルフスイングが直ぐに良くなることは無いはずです。ラウンド中にゴルフスイングを調整することを考えていたら、それこそ大崩れしてしまいそうで、恐ろしいです。

中部銀次郎さんの本にも
人を気にすることによって心の平静を失う
無駄にスコアを崩す 

というようなことが書かれています。

また、自分のゴルフを押し付ける人はゴルフをわかっていないとも書かれています。

教えてチャンの存在によって、その2つの過ちをおかしてしまうことになります。

私が自分のゴルフ理論や考えを押し付けることはありません。このブログでは世迷言を勝手に書き綴っていますが、練習場、ゴルフ場では一切教えたり、アドバイスをすることはありません。それは、私がゴルフのことに関してアドバイスが出来ないというか、教えることが下手だからです。余計に相手のゴルフスイングを崩してしまう可能性もあります。

友人知人たちとゴルフクラブは何を買おうか? 次はこんなクラブはどうだろうか?とかそいうった話であれば、自分が好んでいるクラブや友人知人に合いそうなクラブのアドバイスをすることはあります。相手が若い女性であれば、ちょっとなんか教えてあげようかなという不埒な気持ちが芽生えることは・・・時々あります。

ですが、私自身が他の人にアドバイスをもらったりすることも避けている方です。

だから、ゴルフ関連の書籍で読むとしたらメンタルトレーニング系の書籍か中部銀次郎さんの書籍しか読みません。ゴルフスイングに関してはレッスンの先生に診てもらって修正をしていくという感じです。

ゴルフラウンド中は余分なことを考えずに、自分が出来ることに一生懸命になることが賢明ですね。また、アドバイスがほしい場合には、ゴルフレッスンに通うかして、レッスンの先生に適切な指導を受けたほうが効率が良いと思います。

ゴルフ場では自分の練習してきた成果を発揮する場所ですからね。心を乱すことなく、ラウンドに集中したいものです。

日々、精進
がんばります

 

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