リディア・コーの手首にタトゥー!?

リディア・コー(Lydia Ko)

韓国系ニュージーランド人。
韓国出身の女子ゴルファーです。
今現在の国籍はニュージーランドとなっています。
生年月日:1997年4月24日 17歳

カナディアン女子オープンでは最年少での優勝を果たして一躍有名となりました。その後も、LPGAツアー史上最年少で獲得賞金100万ドルを越えたということで大きな話題になりましたし、アメリカのタイム誌では2014年の最も影響力のあるティーン25人のひとりとしても選ばれました。

最近は、トレードマークだった?メガネからコンタクトレンズに変えて、見た目の雰囲気もガラッと変わってしまいました。とてもチャーミングになったと思います。今までの黒縁のメガネというのが、少し似合わなかったんだと思います。もちろん黒縁メガネが似合う女性も居ると思いますよ。メガネからコンタクトレンズに変えて、メガネを外したことによって、今までよりも男性ファンが激増しそうな予感がしますけどね。

ところが、リディア・コーの手首にタトゥーが!? というニュースが飛び込んできました。

う~ん

微妙ですね。

やはり、私の中にはタトゥーは御法度であるという感覚があります。とくにゴルフというスポーツでは、たいへん厳しいのではないかと感じてしまいます。ですが、リディア・コーは外国人であり日本のゴルフ文化には関係の無い人物です。海外では当たり前のことなのかもしれません。

Lydia Koさん(@lydsko)が投稿した写真


▲上の写真の右手首(写真を見て左側の手首)に黒い文字が刻まれています。これはシールではありませんね。

昨今、サッカー、バスケットボール選手でもタトゥーを入れている外国人選手はとても多いですし、それが当たり前というか、普通に見られるような時代にもなってきています。

少し昔の話になりますが、ベッカムが現役で活躍をしているときなんて、うちの母親が「変わった模様のシャツ着てるね~」と言っていたことを思い出しましたが・・・いやいや、シャツの模様じゃないんだけど。これは、笑い話ではなくて母親くらいの年齢の人になるとタトゥーとか入れているなんて思いもしないということなんですよね。

それだけ感覚の差があるということだろうし、時代の変化を感じるとも言えます。
さてさて、どちらにしろリディア・コーの今後の活躍は楽しみではありますね。

 

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