ゴルフ の 練習 と トレーニング

いきなりですが・・・私は今まで大きく勘違いをしてきたように思います。

それは、ゴルフの練習とトレーニングのことです。

ゴルフの練習、トレーニングといえば、やはり練習場でボールを打つことだと思います。そう思っていました。ですが、練習とトレーニングは別の意味であり、別の内容だったということです。

練習は、もちろん練習のことです。トレーニングも直訳をすると練習の意味と鍛錬という意味があります。トレーニングはゴルフに必要となる体力をつけるとか、ストレッチをするとか、体幹をつくるとかそういった鍛錬としての意味の方が強いようです。

ゴルフレッスンの先生とも話をしていたのですが、練習とトレーニングは別であるとのことです。なんだ・・・早く言ってくれよ、先生と思ってしまいましたが・・・冬なので春に向けてトレーニング中です。いや、鍛錬中です。

歩いたり、走ったり、坂道を登ったり、そしてボールを打つ練習もしています。でも、打ってばかりではなくて身体てきなパワーもつけないといけないということですね。打ってばかりいると、疲れてきてスイングが崩れてきます。さっきまで調子が良かったのに・・・また、ナイスショットが出るまで打ち続けてしまいます。それが、自分で自分のスイングを壊してしまうということなのだと思います。

やっと意味がわかってきました。今まで、爪先たちでショットをしたり、ウェイとボールを持ち上げたりということもしてきましたので、トレーニングの意味はわかっていたつもりでしたが、最近やっとボールを打つ練習とトレーニングも意味というか、その境目のことが明確になりました。

 

私も昔は練習場で、打てるだけ打っていたタイプです。ナイスショットが連続して出るまで打ち続けたりしていました。結局は300球以上も打ち続けて、練習場だというのに息切れしまくって、ヘトヘトになるまで打っていました。何が良かったのか、何が悪かったのかも判らないまま、ボールを打つという快感だけを追い求めていたように思います。

アラフォーの星と言われる、藤田寛之さんも Facebook の投稿記事には、「まだスイングは出来ません」という文面と共に砂浜を走る写真をアップしていました。プロゴルファーなのに「まだスイングは出来ません」というのも、おかしいなと思ったのですが、新しいシーズンに向けて、いきなりスイングをしたり、ボールを打つ事よりも、基礎体力、身体的な強化、下半身の強化を行って、パワフルなスイングを生み出すための基礎を作っているのだろうと思います。

藤田寛之さんのfacebookに投稿されている記事、写真を見ているだけでも、けっこうタメになるなと思います。色々と努力を積み重ねているんだということが伝わってきます。その努力があるからこそ、40才を超えても鋭いスイングが維持できるのだろうと思います。

藤田寛之さんのfacebook

 

私は、サラリーマンゴルファーですから、プロではないし、プロにもならないですから、プロゴルファーの真似をしても意味が無いかもしれません。ですが、藤田寛之さんのように打つことよりも、身体的なトレーニング(鍛錬)を怠らなければ、何歳になっても切れ味の鋭いスイングが維持できるのではと考えています。

サラリーマンだからこそ、ゴルフに費やす時間が限られてきます。限られた時間だからこそ、もっと効率よく、そして集中してゴルフ上達となる方法を取り入れていかなければいけないのだと思いました。


ということで、少しだけ屋外の練習場で打ってきました。ネットが無いので、圧迫感がありませんし、天然の芝に向けて打てるという爽快感があります。

ゴルフ練習場

日々、精進
がんばります!

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