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なんでゴルフ会員権 買ったの?と言われてもメンバーライフは楽しい

たまにですが、どうしてゴルフ会員権を買ったの(持ってるの)、そんなの勿体無いのではという友人が居たりします。なんで?と言われても、ゴルフがしたいから・・・これだけの理由しかありませんが、それが最大の理由なのですが、何かおかしいですかね。

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ましてやサラリーマンですから、平日は勤めがありますから、ゴルフをするのであれば週末の土日になるほとが殆どです。週末土日のゴルフラウンドフィーは平日よりも高いです。ゴルフ場によってラウンドフィーは異なりますが、週末の土日で10,000円以下というのは少ないと思います。

ならばゴルフ会員権を購入して、メンバーフィーでラウンドが出来れば出費を抑えられるだろうという考えがありましたから、ゴルフ会員権を買いました。

私がゴルフ会員権を購入した時のゴルフの腕前というのはハンディキャップ24前後でした。100は切れるようになったけど、そこからの上達に悩んでいた時期でしたね。とりあえずゴルフクラブを振ればボールが飛んでくれば、とりあえずパターで転がせば何とかなるというような感じでしたね。ですから、ダブルボギーもあったし、トリプルボギーもありましたし、パーを獲ることもありましたか。まだまだ、安定性が低い時期でしたね。少しでも気が弛むと100叩くかもしれないと思いながら、ラウンド中に必死になって挽回してたりしていました。

ハンディキャップは24前後だと思っていたのがですが、ゴルフ会員権を購入してスコアカードを提出して、自分のハンディキャップを取得すると・・・けっこう差異があるんですよね。それは、自分がホームコースを持つことで、正式なハンディキャップが取得できるからです。オフィシャルハンディキャップですね。これは、JGAがゴルフ場を査定してコースレートを出した倶楽部に所属するゴルファーに与えられます。これは、かなり厳密に自分のゴルフ技術を知ることが出来ます。つまり一般的なコンペなどでいっているハンディキャップというのは少々良い加減がところがあるんだということにも気付きます。自分の本当のゴルフの腕前を知ることが出来るというだけでもゴルフ会員権を購入した価値はあったと思っています。

そして、いつもギリギリ100を切れるかどうかというゴルフの腕前だったのが、あっというまに90台前半のスコアが出るようになりました。これは、自分のホームコースを持つことで、定期的にラウンドをしていたからだと思います。上手くなったというよりもゴルフというスポーツに慣れてきたというのが本当のところでしょうね。何事も慣れは大切です。

ゴルフというスポーツはラウンド中に色々な事が起きます。思ってもみなかったところにボールが飛んでいってしまったり、めちゃくちゃ深いディポットに捉まっていたり、とんでもない斜面にボールが行ってしまたり・・・それらは、ゴルフ場という自然の中だからこそ経験が出来ることです。自分のホームコースを持つことで、ゴルフというスポーツの苦しいことや楽しいことなどを経験することが出来ます。そういった経験が自分を向上させてくれると思います。

私のホームコースではスコアカードを5枚提出でハンディキャップ取得が出来ます。JGAでも確かスコアカードを5枚提出することでハンディキャップを取得することができるとされています。ハンディキャップを縮めるには競技に参加することが手っ取り早いです。

私のホームコースでは競技に参加してネットでアンダーなスコアが出ると、いっきにハンディキャップが良くなります。どこでも、そうなのかもしれませんが。ですから、メンバーであるゴルファーは我が先にと競技に参加したりしますね。はやく参加表明をしないと参加枠が無くなってしまうこともあります。

そして、気が付くと80台というスコアが出るようになってきます。80台のスコアが出るようになってから、やっとスタート地点という感じでしょうか。やっと本当のゴルフが出来る準備が整ったのかなと感じるようになってきます。同じ80台のスコアでも意味が違うというか質が違うということを感じることもあります。例えば82というスコアのゴルファーと88というスコアのゴルファーでは大きな違いがあります。スコア120とスコア90くらいの違いがあります。

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スコア82を出すというゴルファーは70台に近いゴルファーでハンディキャップも8とか7とか・・・それこそ小数点なところまで考えていたりします。正式なハンディキャップは小数点 第1位までの数値で表示されますから。スコアカードに書かれた数字を見れば 82 と 88 どちらも似たような感じで、6打しか違いませんが、この6打差がとんでもない大きな数字であるということにも気付くようになってきます。

シングルというのはハンディキャップが1桁・・・だからシングル。そんなことは誰もが知っていることだとは思うのですが。そして、シングルに成りきれない、ハンディキャップが10とか11とか・・・行ったりきたり、その辺りをウロチョロしているゴルファーというのが実は多くて、なかなかハンディキャップ10という壁を越えられないんですよね。10=テン ということでテンカスとか呼ばれたりしますけどね。この辺りに来るとハンディキャップを1縮めるのにとんでもない苦労があるということを知ることになります。

そして、自分のホームコースでは、ハンディキャップ9.5はシングルとは呼ばないのでは? とか 9.4だったらシングルと呼べるかもしれないとか言われたりします。そういった嫌味なことを言う人も居るということです。これは、つまり小数点の四捨五入のことですね。9.5は四捨五入したら10ということが言いたいわけです。私が思うのはシングルというのは俗称であるから、9.5も9.4もとんでもなく立派な数字だと思いますけどね。

そして、私のホームコースというか、ゴルフ倶楽部にはマナー推進サークルとか、アプローチ上達サークルというのがありまして、メンバーであれば参加が出来る倶楽部内のサークルというのがあります。こういったサークルに参加すると、色々な勉強になるどころか、他のメンバーさんたちと交流が出来るようになります。アプローチ上達サークルはとても勉強になりましたね。自分のホームコースは早朝に入場するとモーニングコーヒー、パン、ゆで卵が無料なんですよね。そして、皆で朝早くレストランに集合してモーニングしながら談話して、その後にアプ練をするという感じでしたね。もちろん、アプ練を終えてラウンドもします。

そうやって色々な人たちと交流をしていくと、ゴルフに誘ってくれるようになったりするんですよね。年齢とか関係なく交流をすることが出来ますから、それが楽しいですね。

ただ、良いことばかりじゃなくて、ゴルフに行きたくないなと思うこともありましたよ。それは、競技での成績が悪くてボロボロになってしまったときとか。お風呂にも入らず急いで家路に向かいました。知り合いの先輩ゴルファーとか仲間達に顔を合わせると何か言われると嫌だなという気持ちがあったからですね。恥ずかしいから逃げるようにして帰るわけですよ。そういう経験をしたことのある人はけっこう居るんじゃないでしょうか。もう、なんか登校拒否の子供みたいになってしまうんですよね。

というような感じでメンバーライフを楽しんでおりますが、やっぱり楽しいですよ

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