ゴルフテックシックスパッドで体幹強化
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グリップの確認 何度でも

以前より、自分のグリップを注意深く確認をするようにしています。
練習場でもグリップが適切な形になっているのか確認しています。

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どうも、以前からグリップがしっくりこない感じがします。指の中でクラブが動くような感じがしてしまいます。自分ではしっかりとグリップをしているのに、トップスイングとなったときにクラブが動く感じがします。動く感じというか、クラブがぐら付いています。そして、クラブのぐら付きを抑えようとうするために左手の指にチカラが入ってしまうし、アドレスをしたときとは少し違う場所にゴルフクラブが戻ってきてしますので、ミスショットを連発してしまいます。

グリップが緩んでいると、ゴルフクラブをしっかりと支えることが出来ないので、インパクトの瞬間にフェイスが思い切り開いてしまい、ほとんど真横にボールが飛んでしまうという状態。

これは危険すぎます。

わたしは、もともと手が大きくて、指が長いので、自然と指で引っ掛けるようなグリップになっているので、一般的にいうところのフィンガーグリップになります。とても柔らかい感じのグリップになるのですが、柔らかすぎるというのもあまり良くないのかもしれませんね。ある程度の圧力を掛けてグリップが緩まないようにしなければいけないのは判ります。

自分のグリップを観察してみると、アドレスをしてからワッグルなどをしていくうちに、自然とグリップをズラしてしまっているようです。アドレスをした後にワッグルしながらグリップがズレることが自体がおかしいですね。ゴルフクラブを持って、アドレスをしたときに、クラブのフェイス面とボールを合わせながら、立ちやすくて見やすい位置を自分で合わせてしまっているから、グリップをズラして今の自分が立ちやすくて構えやすく調整をしているだけなんでしょうね。

立ちやすいというか、ボールとクラブのフェイス面を目で見て、自分の感覚で立ちやすくて構えやすい姿勢にしようとしているから、グリップだけではなくてボールの位置との関係も発生してきます。ドライバーのフェイス面がフックフェイスになっていると立ち難さを感じる、なんだかスッキリした気持ちでアドレスが出来ないという気持ちもよく判ってきます。

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ベン・ホーガンのモダンゴルフなどを読んでいるとウィークグリップを推奨しているような書き方になっていますが、現代でウィークグリップをしているゴルファーは少ないのではないでしょうか。ベン・ホーガンは強烈なフックに悩まされていたということからウィークグリップを推奨していたんだろうと思います。私も強烈なチーピンが出ることもありますが。

ゴルフクラブの進化も手伝って、クラブフェイスを返したりすることが不要となってきているので、ウィークグリップよりもストロンググリップ( フックグリップ )が主流となってきているように感じます。現代の460ccという大きなヘッドは返ってこないので、ウィークグリップではなくて、ストロンググリップ( フックグリップ )の方が良さそうです。

ひと昔前であればストロンググリップ( フックグリップ )はゴルフが下手だとか、そんな言葉を聞いてきた記憶があります。なんとも不思議な時代でした。今現在であれば、ストロンググリップ( フックグリップ )だから下手だとか、そういった考えなんて全くありませんからね。

ストロンググリップ( フックグリップ )は、その名の通り強いグリップだと思います。スイングのエネルギーをしっかりと伝達できるグリップです。そういったことは判るのですが、なんとなく手首が詰まってしまっているような感じを受けるので、窮屈感があるんですよね。手首が楽で解放されているように感じるグリップの方が私は好きです。ですが、手首が詰まっているということは手首が固定されているということになるのかもしれませんし、手首が固定されているのであれば、ひとつ気にすることを減らすことが出来るとも言えますね。

でも、自分が好きとか嫌いで選んでいるから、グリップが緩んでしまってグリップエンド側に隙間が出来たりしてしまうのかもしれませんね。グリップが緩んでしまってピッコロ状態です。

最近はグリップが緩むのが原因でミスショットを連発していますので、ストロンググリップ( フックグリップ )を試してみようと考えています。インパクトの瞬間に手元のチカラが抜けるような感じがします。クラブフェイスがボールにヒットするときの衝撃でグリップが弾かれてしまうような感じです。けっこう重症です。グリップを変えると、スイングも少し変わってくるはずですので、色々と調整が必要になってくる予感がしますね。

グリップを変えるというよりは、本当の原因としては・・・小指のチカラが弱くなってきてしまったという悲しい結果になりそうですが。

グリップの仕方も色々なバリエーションがありますからね。指を使うのか、掌を使うのか、手の甲の向きとのバランスもありますから、少しずつ今の自分に合うグリップの仕方を見つけていきます。

ちなみにジョーダン・スピースのグリップは・・・左手の人差し指を右手に引っ掛けるという、逆オーバーラッピングになっています。彼は左利きですから、ちょっと特殊なグリップになっているようですね。ジョーダン・スピースの独特なスイング、グリップは型に嵌められない新しい世代を感じさせてくれます。ジョーダン・スピースのグリップ Google検索結果より

日々、精進
がんばります

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