ゴルフテックシックスパッドで体幹強化
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バックスイングは良いけどインパクトで身体が浮いてるよ

とあるゴルフ場でキャディさんにバックスイングは良いけど、インパクト近くで身体が浮いているようですよと言われました。インパクトで身体が浮く。

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身体が浮く

ゴルフというスポーツで、いちばん厄介なのはスイングの良し悪しを伝える時の言葉選びが難しいというところでしょうか。ちょっとした言葉の捉え方が異なると、まったく別の意味になってしまいますから。

キャディさんがスイングで身体が浮いているようだと言うのは生意気だと言う人も居ましたけど、私にとってはラッキーかなと思っています。別にコンペじゃないし、競技じゃないし、練習ラウンドというか、半分遊びラウンドなのですから。遊びラウンドといっても真剣ですよ。それなりにスコアを出したいですし、色々と自分のスイングなどの確認もしたいですからね。

ちなみに、そのキャディさんはベテランのキャディさんです。30年以上もキャディをしていますので、色々な人たちのスイングを観ていますから、私たちよりもゴルスイングを客観的に分析をする能力は長けていると思います。ベテランといってもゴルファーとしてベテランなのではなくて、キャディとしてベテランです。ベテランなキャディさんだと、そのゴルファーの飛距離とかも把握してきますからね。ゴルファーではないけど、ゴルファーとは違った視点でゴルファーを見ているので、別の角度からゴルフを知ることが出来ます。

キャディさんからの言葉

私がベテランのキャディさんに言われたのは、身体が浮くということと、疲れてきて脚にチカラが入っていないんじゃないのという言葉でした。

身体が浮くということと脚にチカラが入っていないという、この2つの言葉を聞いて、瞬時に私の頭に浮かんできたのは、脚の踏ん張りが弱いということと、脚の踏ん張りが弱いために早く楽な姿勢に戻りたいという気持ちから身体が浮いてしまっていたのだと思います。身体が浮くというのはヘッドアップにもつながることですから。自分の目の前をゴルフクラブが通過するまで、しっかりと耐えておかないといけないということですね。

バックスイングは良いけどという言葉は、きっとバックスイングはゆっくりするようにしていますので、身体に捻転のエネルギーが蓄積されているということを言っているのだと思います。ですが、身体が浮いてしまうので、蓄積されたエネルギーを効率よくボールに伝えきれていないということですね。

つまりアドレスをしたときの位置に捻れ戻ってくるまで、下半身が耐えられないということが言えますね。インパクトする瞬間には上半身がフィニッシュをとろうとしてしまっている状態なんだろうなと思います。脚の踏ん張りが出来ていないということは、左の壁も弱いだろうし、右から左への体重移動もたいして出来ていないんだろうなと思いました。

このように自分で自分のスイングを分析できても、なかなか修正が出来ないというのがゴルフの難しいところかもしれないですね。

どうも、私の場合は体重が踵側に強くかかっているようなので、もうすこし爪先側に体重をかけて前のめりになるくらいの姿勢の方が良いみたいです。

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ゴルフスイングを表現する言葉は難しい

身体が浮く という言葉もそのゴルファーのスイングによっては色々な要因が考えられますから難しい言葉だなと思います。単純に打ち急いでいるだけかもしれないし、身体全体が伸び上がっている人も居るだろうし、踵に体重を乗せすぎている場合もあるだろうし、右足(右側)に体重が残ったままということもあるだろうし、なかなか難しいですね。

しっかりと前傾姿勢を保ったまま、急ぐことなく、脚力をつかって、しっかりとゴルフクラブを振っていかないといけないということですね。ちょっとしたことですが、良いヒントが得られた気がしました。

ですが、ラウンド中に自分のスイングの修正点などを考えながらラウンドするのは、あまり良くないですね。さらにスイングが悪化してしまいそうですから。

日々、精進
がんばります

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