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強烈なドライバーのスライスで大変な思いをした

友人のお誘いで名門ゴルフ場でラウンドをすることが出来ました。しかも、土日連続でラウンドをして参りました。完全なメンバーコースですから、来場されてる方々はメンバーのみです。キャディさん帯同は基本です。コースは広くて、フラットで、グリーンは砲台が多いです。

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そして、OBがありません。OBが無いなら思い切りドライバーを振り回せるなと思ってしまうのですが、それが大きな間違いでした。OBが無いというのは、前進4打がありませんからボールが飛んでいってしまったところからボールをフェアウェイに戻すしかありません。

5ホールくらい過ぎてから、まずまずの感じでラウンドをしていました。とあるPAR5ロングホールで、大きなスライスを打ってしまいました。スライスというのは、フェースが開いてますから、インパクト時は大きなロフトになっているのだろうと思います。高いボールで、大きくスライスをして、右の林を簡単に越えてしまいました。

やってしまった! ・・・ファー! という掛け声と共に林の向こうへボールが飛んで行きました。キャディさんと隣のホールへ行くことになりました。同伴者の方々は、そのまま進行優先で進んでいきました。

セルフ用の小さなキャディバッグに必要になるであろう、クラブを何本か詰め込んで隣のホールへ行きました。不幸中の幸いとでも言いましょうか隣のホールのフェアウェイ真ん中にボールがありました。そして、何よりも他のゴルファーが居なかったことに安堵しました。

隣のホールでは他のメンバーさん達がこちらに向かってボールを打ってきますから、帽子を脱いで深々とお辞儀をして、自分のボールがこちらに来てしまったことをキャディさんと共に合図して、しばらく木陰で待機していました。

ドライバーのスライスで越えてきた林ですが、芝生の上からのショットでは越せそうもないほど木々が高かったので木々が低いところを狙って打とうと思ったのですが、低いところがありません。ということでキャディさんの提案により、元のホールにそのまま戻すよりは、もうひとつ隣接しているPAR3のホールのグリーン方向にボールを運んだ方が良いとのこと。

隣のホールのメンバーさん達が、やっちゃたね・・・という雰囲気でこちらを見ておりました。そのうちの1人が、「 真横に戻すの?」 と聞いてきました。

私は「 いえ、戻すのは無理なので、このホールのティーグランドに向かって打って、そこからPAR3のホールに戻して、そこから元のホールに戻そうという思惑です」 と伝えたところ、「それが良い、賢明だ、ここから戻せた人は見た事が無い 」 とか言っておりました。ということは、こういことになるホールなんだなと、そのとき感じましたね。

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その思惑はこんな感じです
コースレイアウト

PAR3のホールのグリーン方向にボールを運ぶには距離があるので、2打目はティーグランドに向かって打って距離を縮めて、そこからPAR3のホールに戻す必要性があるとのこと。できるかな・・・不安でいっぱいです。

キャディさんに言われるがまま、2打目はウッドでティーグランドに向かって打ちました。そこから、さらにPAR3のホールへボールを運びます。たしかに、ここは木々が密集していないし、簡単に越えられそうな感じでしたが、下手クソなアイアンでボールが上がらなくて低い弾道になってしまって、木に当たりながらもなんとかPAR3のホールへ出しました。

4打目で元のホールに戻します。9番アイアンで良いでしょうとのことで、9番アイアンでボールを高く上げて元のホールに深いラフに戻すことが出来ました。もう、なんか頭の中が真っ白で、キャディさんに言われたとおりに打ちましたが4打目で戻すことが出来ました。5打目でグリーンに乗せて、2パットのダブルボギーでした。

別にゴルフをバカにしてませんし、なめてるわけでもありません。ゴルフというスポーツには真剣に取り組んでいるのですが、こういったことにもなるんだなと思いました。良い経験が出来ましたね。隣のホールへ行った時には、なんとも言えない孤独感と不安でいっぱいでした。トラウマになりそうでしたね。

どうやら、ここのPAR5ロングホールは隣に打ち込んでしまうことが多いようです。PAR5ロングホールですから、飛ばそうと思ってしまうのだろうと思います。それが、大変なことになるんでしょうね。

日々、精進
がんばります

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