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ドライバーショットの練習

ドライバーのスライスを治そうということで、練習に取り組んでいます。完全にスライスを無くしてしまうことは不可能だろうとは思いますが、今よりもスライスを減らすことは出来るだろうと思います。

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ドライバーのスライスを治すのには色々やることがあります。やるべき事が多くありますので、少しづつ、出来ることから進めていこうと考えています。まずは、今の自分のスイングの特徴を知るということから始まります。最近はスマホで簡単に自分のスイングを撮影することが出来ますから、とても便利ですね。練習場で中部銀次郎さんの書籍を読みながら、色々と試してみました。

ゴルフスイングを正しく行うための基礎は3つ

(1) グリップ
(2) アドレス
(3) 頭を動かさない

これは、中部銀次郎さんの書籍 「もっと深く、もっと楽しく。」に書かれています。アドレスに始まり、アドレスに終わる・・・時折、耳にする言葉ですが、本当にそうなのだろうと思います。グリップ、アドレス、頭を動かさないというのは本当に大切なことだと思います。ですが、知らずうちにグリップがズレてしまったり、アドレスがおかしくなってしまっていることもあります。グリップ、アドレスというのは基礎的なことなので軽視しがちです。

つまり、ゴルスイングは形成している基礎的な要素としては、グリップ、ボール位置、アドレスがあり、スイング中は頭を動かさない(軸をブレさせない)ということが挙げられます。

中部銀次郎さんの書籍 「もっと深く、もっと楽しく。」を読んでいくと、アドレス(スタンス)とボールの位置に関する事柄がいくつか書かれており、中部銀次郎というゴルファーのスイング理論が理解できますし、とても大きなヒントとなります。

中部銀次郎さんは、もともとスライスボールしか打てないと書籍の中に書いていますから、適切なアドレス、適切なボール位置、そしてスクエアなアドレス、適切なグリップ・・・というキーワードが多く出てきます。ですが、自分に合うスイングは自分で見つけなければいけません。

ボールの位置は左足爪先の少し内側とか、クローズスタンスで、オープンスタンスで、テイクバックはイン側に引くとか・・・色々な考え方があります。中部銀次郎さんはゴルフスイングはインサイドインであると書籍に書いています。その、インサイドインというスイング軌道に沿ってゴルフクラブを振ることが出来れば良いのですが、それが難しいです。

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ゆっくりテイクバック

自分のショットが曲がり始めると何が悪いのか、何処が原因なのか判らないこともあったりします。基本に戻って自分のスイングをチェックしていくと、意外にも初歩的な事が出来ていなかったりすることもありますから、そういったことをチェックしていこうと考えています。

グリップを確認して、ボールの位置、スタンス幅、アドレスを確認・・・私の癖なのだと思いますが、下を向く傾向があります。ボールを真上から見ようとしてして、頭が下がるというかアゴが下がる傾向にあります。アゴを少し上げることでバックスイングで左肩が通る空間を作ることが出来ます。逆にダウンスでは右肩が通る道を確保できる・・・これは中部銀次郎さんの書籍からのヒントです。バックスイングで左肩がアゴの下に入るかどうか・・・というところまで、ゆっくりと捻転をしてくれば、自然と自分の胸が右側を向きます。その状態を維持しながら、左足をキッカケにクラブが下りてくる(下ろしてくる)・・・という感じです。

そして、ゆっくりとテイクバックをする・・・「ゆっくり」とテイクバックをした方が私は良いショットが出るということが判ってきました。ゆっくりクラブを上げる(上がる)ことが出来れば、クラブを下りてくるのも「ゆっくり」になります。ゆっくり始動、ゆっくりダウン・・・ですが、実際はゆっくりクラブが下りてくることはありません。ある程度のスピードでクラブが下りてきます。右足を踏ん張り続けておくことで、自然とゴルフクラブに勢いが増します。そして、クラブフェースが勢い良くボールにヒットして飛んでくれます。

ゆっくり することで、ボールを打とうという気持ちが無くなりますから余分なチカラが抜けて、むしろ速く振り抜けている感じがします。もしかしたら、今までは飛ばそうという気持ちが強くて、余分なチカラが入っていたか、無理してクラブを振り抜こうとしていただけなのかもしれません。

ゆっくりテイクバックすることで気付いたのは、今までのスイングは飛ばそうと思っていたから無理して速く打とうとしていたのだろうと思います。速く振れば飛ぶと思っていたんだと思います。

虚心を持たずに振りぬいていけば、ボールは真っ直ぐ飛ぶはずだと書かれています。虚心というのは、先入観を持たない心、心にわだかまりがない、素直な気持ちでという意味があります。つまり、インサイドから打つとかアウトサイドから打つとか、ドローを打つとかフェードを打つとか、出来ないようなことを考えて惑わされるのではなくて、とりあえず真っ直ぐ構えて、真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打て・・・と言われているように感じます。

日々、精進
がんばります

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もっと深く、もっと楽しく。―アマチュアのためのゴルフ聖書(バイブル) (集英社文庫)

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