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ドライバーの飛距離がハンディとなる

ドライバーの精度がハンディとなるという記事を書いたのですが、私はドライバーの飛距離がハンディとなると考えているタイプのゴルファーです。やはり飛距離はあった方が良いと思います。

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飛距離アップをしたい、飛距離を伸ばしたい、飛距離があれば・・・という言葉を私がホームコースで先輩たちと話をしていると、やっぱり皆さん飛距離アップを願っている人は多いんだなと思いました。誰もがクチには出さないけど、今現在の自分の飛距離に満足をしているわけではなく、今現在の飛距離を理解して自分のゴルフを組み立てているようです。それが、賢明なのかもしれません。

ですが、ホームコースのなかで年齢が60代、70代に差し掛かろうとする先輩たちのお話を聞いていると飛距離に関する意見は真っ二つに別れるという面白い現象があったりします。1つ目のタイプとしては・・・飛距離は今以上に飛ばすことができないから、今の飛距離でスコアメイクをすることを考えるというタイプ。つまりショートゲームを磨くという感じですね。飛ばなくても良い寄せればスコアメイク出来るというタイプです。もちろん正論です。

2つ目は何歳になっても飛距離を追求するというタイプです。何歳になっても飛距離を追求するタイプの先輩たちは新しいモデルがホームコースで無料レンタル出来るときには、率先して新しいモデルのゴルフクラブを使っていたりなんかします。何歳になっても新しいこと、今までになかったこと、体験したことがないこと、経験したことがないことを追求するというハートが素晴らしいと思いますし、そういった先輩たちは年齢とは裏腹に若々しさがあり、自分人身よりも年下の私のような若輩者にも意見を求めてくるという面があります。

ドライバーの飛距離に固執すると、ドライバーの飛距離がアップすると良いことがあるの? と嫌味なことを言われることがあります。わかっています。ゴルフは飛距離じゃないということを理解はしています。わかっていても、やっぱり飛距離はあったほうが良いですね。飛距離アップが出来れば楽なゴルフが出来そうな気がします。

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飛距離が出ないので、アプローチで寄せてワンパットとか、セカンドショットではウッドを多用するのでウッドの精度を高めたりとか色々な対策をしながらやってきましたが、結局は飛距離は大切だと思います。

飛距離を欲しがってばかりいると、飛距離アップしたときのセカンドショットで迷ってしまって大変な思いをするというようなことが中部銀次郎さんの書籍に書かれていました。が、飛距離は大切です。それがゴルフというスポーツのなかでよく言われる なのかもしれません。ですが、飛んで、寄せて、入れられるというゴルファーも存在しますからね。全ては練習のみかもしれませんが。

アマチュアゴルファーの飛距離を分類すると3つのタイプに分けることが出来ると考えています。

(1) ハードヒッター
平均飛距離230ヤード前後
ヘッドスピード43m/s~

(2) 一般的なゴルファー
平均飛距離200ヤード前後
ヘッドスピード40m/s~

(3) シニアや非力なゴルファー
平均飛距離180ヤード前後
ヘッドスピード38m/s~

上述した飛距離は私的に感じた平均です。機械で計測したわけではありません。概ねこれくらいの飛距離だろうなという感じです。少しシビアな数字として考えています。女性ゴルファーでも飛ばすという人は(2) 一般的なゴルファーに属するような人も居ます。私は(2) 一般的なゴルファーにあてはまると思っていますが、どうやらこのままいくと(3) シニアや非力なゴルファーが適しているような状況になりそうな感じがしています。

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無理して飛ばすとミスショットにつながる可能性が高くなります。ですが、それなりに飛ばしたいという気持ちがあります。故に、飛ばせるようになるための練習、トレーニングが必要となってくると感じています。

自分の気持ち、体力、スイングスピードを考えると今すぐに飛距離アップをすることは出来ないとは思いますが、色々な練習方法やストレッチを取り入れて飛距離アップを目指していきます。

飛距離はハンディになります。飛べばアドバンテージとなります。バックティー と レギュラーティーでスコアは変わるかという記事もありますので読んでみてください。

日々、精進
がんばります

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